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前のページまでで、疑問詞の使い方を勉強してきました。
そうした疑問詞の使い方の応用編を含め、このページでは疑問のいろんな形を扱います。
英文中にはしょっちゅう出てくる文ばかりなので、慣れちゃおうね。


ーーーーーー


■付加疑問文

まず付加疑問文です。
付加(ふか)というのは「つけたす」っていう意味だよね。

 You like cats.
 君は猫が好き

これは普通の文(肯定文)です。
これに「だよね?」という意味を付けたしてみます。

 You like cats, don't you?
 君は猫が好きだよね?

これが付加疑問文です。
普通に疑問文にするなら

 Do you like cats?
 君は猫が好き?

になるもんね。形はだいぶ違います。
ちなみに

 You don't like dogs.
 君は犬が好きじゃない

こういう否定文なら

 You don't like dogs, do you?
 君は犬が好きじゃないよね?

となります。
「肯定文なら否定、否定文なら肯定の付加疑問文になる」ということ。
be動詞でも同じです。

 You are Yuka.
 あなたはユカです

 You are Yuka, aren't you?
 あなたはユカですよね?

 You aren't Yuki, are you?
 あなたはユキじゃないよね?

付加疑問文は言葉で説明すると面倒臭くて分かりにくいんだよね。
「You like cats」「You are Yuka」「You can swim」を疑問文にするとそれぞれ「Do you〜」「Are you〜」「Can you〜」になるよね。
付加疑問文にするときには、そのときの先頭にくる単語を使うと思っていてください(上で言うdo, are, canのこと)。

付加疑問文の作り方は「疑問文にしたときに先頭にくる単語を否定と肯定を逆にしたもの+主語」って分かりにくいでしょやっぱり。笑
こういうのはたくさんやって慣れたほうがいいよ。

 She likes sushi.
 ↓
 She likes sushi, doesn't she?
 彼女は寿司が好きですよね?

 He doesn't like sports.
 ↓
 He doesn't like sports, does he?
 彼はスポーツが好きじゃないんだよね?

 They went there.
 ↓
 They went there, didn't they?
 彼らはそこに行ったんだよね?

 They were busy yesterday.
 ↓
 They were busy yesterday, weren't they?
 彼らは昨日忙しかったんですよね?

 She isn't a student.
 ↓
 She isn't a student, is she?
 彼女は学生ではないんですよね?

 He can swim fast.
 ↓
 He can swim fast, can't he?
 彼は早く泳ぐことができるんですよね?

 You can't sing well.
 ↓
 You can't sing well, can you?
 君はうまく歌えないんだよね?

このくらいでいいかな!


ーーーーーー


■否定疑問文

 Do you know it?
 君はそれを知ってる?

を否定疑問文にしたかったら

 Don't you know it?
 君はそれを知らないの?

となるわけです。
ここまではそんなに難しくないよね。

難しいのは答え方のほう。
日本語で「それを知らないの?」と聞かれたら「うん、知らないよ」とか「いや、知ってる」とかで答えるわけです。
「うん(肯定)、知らないよ(否定)」や「いや(否定)、知ってる(肯定)」みたいに、1つの文に否定と肯定が混ざってるよね。
だけど英語ではこれができない。「No, I do」とか「Yes, I don't」とは書かないんです。
そのために日本語とのずれが生じちゃって、だから難しく感じちゃうところです。

「知らないの?」と聞かれたら、まず「知ってる」か「知らない」かを考えます。
知ってると思ったら答えは「I do」になるよね。「I do」と一緒に使えるのは「Yes」だけです。

 Don't you know it?
 君はそれを知らないの?

 Yes, I do.
 いや、知ってるよ

そうするとYesなのに「いや」という訳になるよね。
でもこれで正解ということ。
「知らない」場合なら「I don't」だね。

 No, I don't.
 うん、知らない

となるわけです。Noだけど「うん」。
YesとNoが逆になるから、そこで考えるとごちゃごちゃになるはず。
だから「I do」「I don't」側で考える。それに合わせてYes, Noを付けましょう。

 Doesn't she like music?
 彼女は音楽が好きじゃないんですか

 (好きなら)
 Yes, she does.
 いや、好きだよ

 (好きじゃないなら)
 No, she doesn't.
 うん、好きじゃないよ

好きの場合は「好きだな」→「she doesだな」→「じゃあYesだな」って考えてるからね。
嫌いの場合はその逆。

 Aren't you a cook?
 君は料理人じゃないの?

はい。一回考えてみてね。
料理人なら?料理人じゃないなら?

 Yes, I am.
 いや、料理人だよ

 No, I'm not.
 うん、料理人じゃないよ

もういっこ。

 Wasn't he here then?
 彼はそのとき(then)ここにいなかったの?

 Yes, he was.
 いや、彼はいたよ

 No, he wasn't.
 うん、いなかったよ

というように、必ず「I do」「I don't」側で考えることね。
これが出来れば大丈夫なはずです。
ときどき英文に「Aren't you tired?」「Yes.」とか「Don't you like?」「No.」とかだけ出てくることがあります。
このときは自分で答えを延ばす。

 「Aren't you tired?」「Yes, I am(あ、疲れてるんだな)
 「Don't you like?」「No, I don't(あ、好きじゃないんだな)

延ばして、「I do」「I don't」側で考えれば必ずわかります。
これを「Aren't you tired?」「Yes(うん)」と間違えたりしたら真逆だからね。
あれ何で疲れてないのにこのあとすぐ寝たんだ?とか、あれなんで好きなのに全然食べないんだ?とか、誤読(ごどく:間違って読むこと)の可能性をかなり高めます。気をつけてねー!


ーーーーーー


■疑問詞 to do

さてこのページも折り返しです。
このページは不定詞の一貫として勉強することが多いけど、俺は疑問詞の仲間として勉強したほうがいいと思うのでここでやります。
不定詞は「to+動詞の原形」ってやつだったよね。原型ってのは「likes」でも「liked」でもなく「like」ということです。
不定詞のページをやってきてもいいけど、やらなくても出来ると思います。

「疑問詞 to do」で「ーしたらいいか(すべきか)」という意味になります。

 what to do
 何をしたらいいか

 when to do
 いつしたらいいか

 where to go
 どこに行ったらいいか

 which book to read
 どちらの本を読んだらいいか

whichは名詞とくっついて「どちらの〜」みたいな感じね。
よく「don't know」と一緒に文になります。

 I don't know what to do.
 私は何をしたらいいか分からない

 You don't know when to go.
 君はいつ行ったらいいか分からない

 She doesn't know where to sing.
 彼女はどこで歌ったらいいか分からない

 He didn't know which notebook to use.
 彼はどっちのノートを使ったらいいか分からなかった

こんな感じ。
decide(ディサイド:決める)あたりも時々使うかな。

 I can't decide what to buy.
 何を買ったらいいか決められない

 Did you decide where to go?
 君はどこにいくか決めた?

how to doは「どうやってしたらいいか」→「ーの仕方」という訳になります。
「ーの仕方」で覚えちゃって大丈夫。

 I don't know how to use.
 使い方がわからない

 Do you know how to play the game?
 このゲームの遊び方知ってる?

文型でやった「give 人 もの」のパターンを使って

 You taught me how to swim.
 君は私に泳ぎ方を教えてくれた

 Can you tell me how to make?
 使い方を教えてくれませんか

というのもできます。
ここはこんな感じかな!
知らなきゃできない!けど慣れればワンパターン!


ーーーーーー


■間接疑問文

 What do you like?

これはもう訳せるかな。
君は何が好きですか?っていう文だよね。
ここでやる間接疑問文は、英文の中にこの疑問文を入れてしまう文法です。

 I know what you like.
 私は君が何を好きかを知っている

こんな感じです。
ポイントは「間接疑問文は語順を元に戻す」。
do you likeだったのが元のyou likeに戻ってるよね。
三単現でも一緒。

 What does she like?
 彼女は何が好き?

 I know what she likes.
 僕は彼女が何が好きかを知ってるよ

元に戻してるから三単現の「s」も復活してることに注意!
ではいくつか例を。これも「know」 が多いんだ。

 I don't know who he is.
 私は彼が誰なのかを知らない

 I don't know when she came.
 私は彼女がいつ来たのかを知らない

 I know when she will come.
 私は彼女がいつ来るのかを知っている

 I don't know where he lives.
 私は彼がどこに住んでいるのかを知らない

 I don't know where it is.
 私はそれがどこにあるのかを知っている

 I don't know how old you are.
 私は君が何歳なのかを知らない

 I know how long he will stay.
 私は彼がどのくらい滞在するのかを知っている

 I don't know how many books he has.
 私は彼がどのくらいの本を持っているのかを知らない

 I want to know why she has gone.
 私は彼女がどうして行ってしまったのかを知りたい(現在完了

 Please tell me why you want to go there.
 私になぜあなたがそこに行きたいのかを教えてください

そして1つポイントが。
whatやwhoのページでやったんだけど、主語が疑問詞に変わるときは語順の変化が起こらないんでした。

 An apple is on the table.
 ↓
 What is on the table?
 机の上には何がある?

 He likes you.
 ↓
 Who likes you?
 誰が君を好きなの

 The man ate it.
 ↓
 Who ate it?
 誰がそれを食べた?

元々が語順の変化が起こってないんだから、間接疑問文にしても当然語順の変化は起こりません。
びっくりしないように!

 I don't know what is on the table.
 そのテーブルの上に何があるのかを知らない

 I know who likes you.
 誰が君を好きなのかを知ってるよ

 Tell me who made it.
 誰がそれを作ったか教えて

となるわけです。
知らない人はびっくりしちゃうけど、知ってれば大丈夫。


ーーーーーー


■感嘆文

最後!
感嘆(かんたん:すごいなーってほれぼれすること)文は、なんだかんだ出てくるんだよね。
その度困るのもなんだからやっておこう。

 This is a beautiful song.
 This song is beautiful.

これはどちらも大体同じことを言ってるよね。
感嘆文ってのは「なんて○○なんだ!」っていう文です。その文にしてみよう。

 What a beautiful song this is!
 (これは)なんて美しい歌なんだ!

 How beautiful this song is!
 (この歌は)なんて美しいんだ!

という感じになります。「!」を使う珍しい文だね。
whatのページでも「whatは名詞だ」ってやったよね。
だからかwhatのうしろには必ず名詞のカタマリが来ます。
その逆でhowのほうは形容詞とか副詞とか、要は名詞以外が来ます。

さっきの文のbe動詞以下がそのままwhatやhowの後ろに来てるのが分かるかな。
そのあとは、残った主語と動詞をそのまま書いてるだけ。
他の例は

 You are kind.
 You are a kind man.

上は「親切だ」って言ってて、下は「親切な男だ」って言ってるわけだね。
どっちがwhatでどっちがhowか分かるかな?

 How kind you are!
 (君は)なんて親切なんだ!

 What a kind man you are!
 (君は)なんて親切な男なんだ!

「a kind man」は名詞のカタマリだからwhat、「kind」は名詞以外だからhowでした。
この用法はよく最後の主語動詞が省略されます。

 What a beautiful song!
 なんて美しい歌なんだ!

 How beautiful!
 なんて美しいんだ!

 How kind!
 なんて親切なんだ!

 What a kind man!
 なんて親切な男なんだ!

感嘆文はとにかく「なんてーなんだ!」だと思っててくれれば大丈夫。
最後に有名な文を。

 What a wonderful world!
 なんて素晴らしい世界なんだ

 How wonderful this world is!
 この世界はなんて素晴らしいんだ


ーーーーーー


以上かな!
疑問詞、疑問文に関係するのをやってきたわけです。
疑問詞 to doと間接疑問なんて別々に勉強するもんじゃないよね。
ごちゃごちゃにならないように下の英文稽古を何度も読んで書こうね。
疑問文おわりー!


英文稽古

You like cats.
Do you like cats?
You like cats, don't you?
You don't like dogs.
You don't like dogs, do you?
You are Yuka.
You are Yuka, aren't you?
You aren't Yuki, are you?
She likes sushi, doesn't she?
He doesn't like sports, does he?
They went there, didn't they?
They were busy yesterday, weren't they?
She isn't a student, is she?
He can swim fast, can't he?
You can't sing well, can you?

Do you know it?
Don't you know it?
いや、知ってるよ(英語に)
うん、知らない(英語に)
Doesn't she like music?
(likeなら?)
(likeじゃないなら?)
Aren't you a cook?
(cookなら?)
(cookじゃないなら?)
Wasn't he here then?
(wasなら?)
(wasn'tなら?)
「Aren't you tired?」「Yes」(日本語に)
「Don't you like?」「No」(日本語に)

what to do
when to do
where to go
which book to read
I don't know what to do.
You don't know when to go.
She doesn't know where to sing.
He didn't know which notebook to use.
I can't decide what to buy.
Did you decide where to go?
I don't know how to use.
Do you know how to play the game?
You taught me how to swim.
Can you tell me how to make?

What do you like?
I know what you like. 
What does she like?
I know what she likes.
I don't know who he is.
I don't know when she came.
I know when she will come.
I don't know where he lives.
I don't know where it is.
I don't know how old you are.
I know how long he will stay.
I don't know how many books he has.
I want to know why she has gone.
Please tell me why you want to go there.
What is on the table?
Who likes you?
Who ate it?
I don't know what is on the table.
I know who likes you.
Tell me who made it.

This is a beautiful song.
This song is beautiful.
What a beautiful song this is!
How beautiful this song is!
You are kind.
You are a kind man.
How kind you are!
What a kind man you are!
What a beautiful song!
How beautiful!
How kind!
What a kind man!
What a wonderful world!
How wonderful this world is!


 次のページ(It - for - to - / ask 人 to do / too - to -)
 もくじ


英文稽古訳

You like cats.
君は猫が好き
Do you like cats?
君は猫が好き?
You like cats, don't you?
君は猫が好きだよね?
You don't like dogs.
君は犬が好きじゃない
You don't like dogs, do you?
君は犬が好きじゃないよね?
You are Yuka.
あなたはユカです
You are Yuka, aren't you?
あなたはユカですよね?
You aren't Yuki, are you?
あなたはユキじゃないよね?
She likes sushi, doesn't she?
彼女は寿司が好きですよね?
He doesn't like sports, does he?
彼はスポーツが好きじゃないんだよね?
They went there, didn't they?
彼らはそこに行ったんだよね?
They were busy yesterday, weren't they?
彼らは昨日忙しかったんですよね?
She isn't a student, is she?
彼女は学生ではないんですよね?
He can swim fast, can't he?
彼は早く泳ぐことができるんですよね?
You can't sing well, can you?
君はうまく歌えないんだよね?

Do you know it?
君はそれを知ってる?
Don't you know it?
君はそれを知らないの?
Yes, I do.
いや、知ってるよ
No, I don't.
うん、知らない
Doesn't she like music?
彼女は音楽が好きじゃないんですか
(好きなら)
Yes, she does.
いや、好きだよ
(好きじゃないなら)
No, she doesn't.
うん、好きじゃないよ
Aren't you a cook?
君は料理人じゃないの?
Yes, I am.
いや、料理人だよ
No, I'm not.
うん、料理人じゃないよ
Wasn't he here then?
彼はそのとき(then)ここにいなかったの?
Yes, he was.
いや、彼はいたよ
No, he wasn't.
うん、いなかったよ
「Aren't you tired?」「Yes, I am(あ、疲れてるんだな)
「Don't you like?」「No, I don't(あ、好きじゃないんだな)

what to do
何をしたらいいか
when to do
いつしたらいいか
where to go
どこに行ったらいいか
which book to read
どちらの本を読んだらいいか
I don't know what to do.
私は何をしたらいいか分からない
You don't know when to go.
君はいつ行ったらいいか分からない
She doesn't know where to sing.
彼女はどこで歌ったらいいか分からない
He didn't know which notebook to use.
彼はどっちのノートを使ったらいいか分からなかった
I can't decide what to buy.
何を買ったらいいか決められない
Did you decide where to go?
君はどこにいくか決めた?
I don't know how to use.
使い方がわからない
Do you know how to play the game?
このゲームの遊び方知ってる?
You taught me how to swim.
君は私に泳ぎ方を教えてくれた
Can you tell me how to make?
使い方を教えてくれませんか

What do you like?
君は何が好き?
I know what you like. 
私は君が何を好きかを知っている
What does she like?
彼女は何が好き?
I know what she likes.
僕は彼女が何が好きかを知ってるよ
I don't know who he is.
私は彼が誰なのかを知らない
I don't know when she came.
私は彼女がいつ来たのかを知らない
I know when she will come.
私は彼女がいつ来るのかを知っている
I don't know where he lives.
私は彼がどこに住んでいるのかを知らない
I don't know where it is.
私はそれがどこにあるのかを知っている
I don't know how old you are.
私は君が何歳なのかを知らない
I know how long he will stay.
私は彼がどのくらい滞在するのかを知っている
I don't know how many books he has.
私は彼がどのくらいの本を持っているのかを知らない
I want to know why she has gone.
私は彼女がどうして行ってしまったのかを知りたい(現在完了
Please tell me why you want to go there.
私になぜあなたがそこに行きたいのかを教えてください
What is on the table?
机の上には何がある?
Who likes you?
誰が君を好きなの
Who ate it?
誰がそれを食べた?
I don't know what is on the table.
そのテーブルの上に何があるのかを知らない
I know who likes you.
誰が君を好きなのかを知ってるよ
Tell me who made it.
誰がそれを作ったか教えて

This is a beautiful song.
これは美しい歌だ
This song is beautiful.
この歌は美しい
What a beautiful song this is!
(これは)なんて美しい歌なんだ!
How beautiful this song is!
(この歌は)なんて美しいんだ!
You are kind.
君は親切だ
You are a kind man.
君は親切な男だ
How kind you are!
(君は)なんて親切なんだ!
What a kind man you are!
(君は)なんて親切な男なんだ!
What a beautiful song!
なんて美しい歌なんだ!
How beautiful!
なんて美しいんだ!
How kind!
なんて親切なんだ!
What a kind man!
なんて親切な男なんだ!
What a wonderful world!
なんて素晴らしい世界なんだ
How wonderful this world is!
この世界はなんて素晴らしいんだ




by dekiyosite | 2016-12-10 14:18 | 英語

 前のページ(whatの基本的な疑問文)


このページではwhat以外の疑問詞を、前のページwhatの知識を前提に解説をします。
なので、前のページからやっておいでね!待ってるから!


ーーーーーー


which(フィッチ)はちょっと特殊な単語で、whatの変化版みたいな疑問詞です。

 What do you like?
 君は何が好き?

という文のwhatをwhichに変えると

 Which do you like?
 君はどっちが好き?

という「どちら(どっち)」という意味になります。
通常は

 Which do you like, cats or dogs?
 君は猫と犬のどっちが好き?

 Which do you like better, summer or winter?
 君は夏と冬のどっちがより好き?(like better より好き)

 Which do you prefer, tea or coffee?
 紅茶とコーヒー、どっちがより好き?(prefer=like better)

 Which is your pen, this or that?
 君のペンは、これとそれとどっち

「,(カンマ)」の後に「A or B(AかB)」を付けたりするパターンと、
whatでやった

 What food do you like?
 どんな食べ物が好きですか?

このパターンみたいに

 Which food do you like?
 どっちの(どの)食べ物が好きですか

 Which song does he like better?
 彼はどっちの(どの)歌がより好きですか

 Which store does your mother prefer?
 君のお母さんはどっちの(どの)店がより好きですか

 Which school do you go to?
 君はどっちの(どの)学校に通っていますか

which+名詞で「どっちの」という意味になったりするのがあります。
whichは決まった選択肢の中から選ぶときに使う疑問詞で、3つ以上でも使います。
「どっち」と訳すと2つっぽくなるから、「どの」と訳すときも多いです。
上のパターンは全部「どの」と訳しても大丈夫。


ーーーーーー


次はwho(フー)
whoは「誰」という単語だね。

 You like Mari.
 君はマリが好きだ

という文を疑問文にすると

 Do you like Mari?
 君はマリが好きなの?

になるよね。
このマリを消して「誰」にすると

 Do you like who?

となるけど、疑問詞は文頭なので

 Who do you like?
 君はが好き?

となります。

 What do you like?
 君は何が好き?

これと似てるよね。
whatは名詞で、疑問文は「のスペースがある」=「どこかひとつ不完全」=「名詞がひとつ抜けている」と話したよね。
whoは人名を表す単語なので名詞です。同じ!

 Who do you like ?

他の例は

 Who does she like?
 彼女はが好きなの?

「You are John」を疑問文「Are you John」にしてJohnを消してwhoにすれば

 Who are you?
 君は

 Who am I?
 私は

という感じになります。
whatのページの最後で「主語を疑問詞にするなら語順の変化は起こらない」というのをやりました。

 An apple is on the table.
 りんごが机の上にある

このappleをwhatにしたら

 What is on the table?
 机の上には何がある?

でした。
これと同じことがwhoでもできます。

 He likes you.
 彼は君が好きだ

このyouをwhoにすればさっきと同じで

 Who does he like?

となるんだけど、この文のheをwhoにすると

 Who likes you?
 誰が君を好きなの

というふうになります。
主語を疑問詞にするなら語順そのまま」ということ。
だってDo who likeとかできないもんね。

元の文が「You like her.」でも

 Who likes her?
 誰が彼女を好きなの

と、三単現の「s」が付くのを忘れないように!

 The man ate it.
 その男がそれを食べた

という文のitを疑問にすれば

 What did the man eat?
 その男は何を食べた?

になるし、the manを疑問にすれば

 Who ate it?
 誰がそれを食べた?

となるわけです。
主語かどうかで見た目がだいぶ違うよね。
でも混乱しないように。

前のページで

 He gave you that book.
 彼は君にあの本をくれた

のthat bookをwhatに変えて

 What did he give you?
 彼は君に何をくれたの

というのはやったね。
youのほうはwhoに変えることができます。

 Who did he give that book?
 彼は誰にその本をあげたの

てな感じね。

本当は動詞の後ろをたずねる場合「whom」を使う、みたいのがあります。
だけど最近はほとんど「who」になってきてるみたいなので、今はあまり気にしなくてもいいです。
誰=whoだと思っておいてください。


ーーーーーー


whose(フーズ)は「誰のもの」
whoの、myとかmine的な使い方をします。

 It is yours.
 それは君のものです

これを疑問文にすると

 Is it yours?
 それは君の?

yoursをwhoseにすると

 Whose is it?
 それは誰のもの

となるわけでした。

 It is his watch.
 それは彼の時計です

の場合は

 Whose watch is it?
 それは誰の時計ですか

と聞くこともできます。
例文。

 Whose is this book?
 この本は誰のものですか?

 Whose camera is this?
 これは誰のカメラですか

とかね。
答え方は「Yours.」だけでも、ちゃんと書いて「It is yours.」でもいいです。


ーーーーーー


さあ、where。
whereは場所を聞く疑問詞。「どこ」です。

 You were here.
 君はここにいた

この文を疑問文にすると

 Were you here?
 君はここにいた?

「here」が「場所」を表しているので、これを消してwhereに。

 Where were you?
 君はどこにいた?

というのが基本です。

 He was on the street.
 彼はその通りにいた

なら、

 Was he on the street?
 彼はその通りにいた?

「on the street」のカタマリが「場所」を表しているので、これを消してwhereに。

 Where was he?
 彼はどこにいた?

こういうふうに、場所は「前置詞のカタマリ」で表現することも多いです。

 She lives in Saitama.
 彼女は埼玉に住んでいる
 ↓(疑問文)
 Does she live in Saitama?
 彼女は埼玉に住んでいるの?
 ↓(in Saitamaを消してwhereに)
 Where does she live?
 彼女はどこに住んでいるの?
 (答え方はIn Saitama.もしくはShe lives in Saitama.)

 They went to Okinawa.
 彼らは沖縄に行った
 ↓(疑問文)
 Did they go to Okinawa?
 彼らは沖縄に行ったの?
 ↓(to Okinawaを消してwhereに)
 Where did they go?
 彼らはどこへ行ったの?
 (答え方はTo okinawaかThey went to Okinawa.)


ーーーーーー


When(ウェン)は「いつ」。
時間を表す疑問詞です。

 You went to Japan last week.
 君は先週日本に行った

これを疑問文にすると

 Did you go to Japan last week?
 君は先週日本に行ったんですか?

last week「先週」が「時」を表してるよね。
これを消してwhenにします。

 When did you go to Japan?
 君はいつ日本に行ったんですか

ちなみに場所「to Japan」でも疑問文は作れるよね。

 Where did you go last week?
 君は先週どこへ来たんですか

他には

 You saw me yesterday.
 君は昨日私を見た
 ↓(疑問文)
 Did you see me yesterday?
 君は昨日私を見たの?
 ↓(yesterdayを消してwhenに)
 When did you see me?
 君はいつ私を見たの?
 (答え方はYesterdayもしくはYou saw me yesterday)

時も場所と同じで、前置詞のカタマリの表現が多いです。

 The game will begin at four.
 その試合は4時に(at four)始まるでしょう
 ↓(疑問文)
 Will the game begin at four?
 その試合は4時に始まるの?
 ↓(at fourを消してwhenに)
 When will the game begin?
 その試合はいつ始まるの?
 (答え方はAt fourもしくはIt will begin at four)

 The concert started at eleven.
 そのコンサートは11時に始まりました
 ↓(疑問文)
 Did the concert start at eleven?
 そのコンサートは11時開演でしたか?
 ↓(at elevenを消してwhenに)
 When did the concert start?
 そのコンサートはいつ開演でしたか?

という感じかな。
Whenは「ーのとき」っていう用法もあったよね。

 When I was young, I can speak English.
 私が小さいとき、私は英語を話すことができた

見分け方はそんなに難しくないはず。
その用法はこの接続詞のページで練習しようね。


ーーーーーー


why(ワイ)
「なぜ?」ってやつだね。
理由を聞く疑問詞です。

とりあえずはbecause「ーなので」と対応してると思ってていいです。
(このbecauseも上の接続詞のページに載ってるよ)

 Because you are kind, she likes you.
 She likes you because you are kind.
 君が親切なので、彼女は君が好きだ

文頭に来る場合も文末に来る場合も「,(カンマ)」のありなしだけで意味は一緒です。
下の方の文で疑問文を作ってみようか。

 Does she like you because you are kind?
 君が親切だから彼女は君を好きなの?

このbecauseの節全体が「理由」です。
ということはこれを消して、whyにすると。

 Why does she like you?
 なんで彼女は君が好きなの?

答え方は「Because you are kind.」でいいわけです。

 He studies history because it is interesting.
 彼は歴史が面白いから勉強する
 ↓(疑問文)
 Does he study history because it is interesting?
 彼は歴史が面白いから勉強するの?
 ↓(becauseの節を消してwhyに)
 Why does he study history?
 彼はなんで歴史を勉強するの?

 Her mother became a teacher because she loved children.
 彼女の母は子供が大好きだったので先生になった
 ↓(疑問文)
 Did her mother become a teacher because she loved children?
 彼女の母は子供が大好きだったので先生になったの?
 ↓(becauseの節を消してwhyに)
 Why did her mother become a teacher?
 彼女の母はなんで先生になったの?


ーーーーーー


最後!
how(ハウ)をやります。「どう」って意味だね。
howは簡単なようで、実は苦手な人が多いはず。

こういう文があります。

 You come to school by train.
 君は電車で学校に来る

byを使って移動手段を表すことができます。
by train, by bus, by taxi, by car, by plane(飛行機)。
このとき冠詞(aやthe)を使わないのがポイント!
そして徒歩は「on foot」を使います。

上の文を疑問文にすると

 Do you come to school by train?
 君は電車で学校に来るの?

手段のby trainを消して、howにします。

 How do you come to school?
 君はどうやって学校に来るの?

答え方は「By train」でOKです。
他には

 Nao goes to school on foot.
 ↓
 Does Nao go to school on foot?
 ↓
 How does Nao go to school?

細かい説明書かなくても、もう分かってきたんじゃないかな。
また、こんな使い方もあります。

 This bread is good.
 このパンはおいしい

これを疑問文にすると

 Is this bread good?
 このパンおいしい?

になるよね。
その感想をhowで聞きます。goodを消して

 How is this bread?
 このパンはどうですか?

こう。

 How is the weather?
 天気はどうですか?

 How is the game?
 試合(の得点)はどうですか?

とかね。あとは、

 You are fine.
 君は元気です

これを疑問文にして

 Are you fine?
 君は元気?

元気かを聞けば

 How are you?
 元気ですか?(体調はどうですか)

になるよね。
これがいわゆるハウアーユーだ。

 How is your mother?
 君のお母さんは元気ですか?

 How is everyone?
 みんな元気?(everyone みんな)

でした。
またhowはこんな用法があります。

 How old are you?
 何歳ですか

 How old is he?
 彼は何歳ですか

 How long is it?
 それはどのくらいの長さですか

 How long can you stay?
 どのくらい(の長さ)滞在できるの?

 How far?
 どのぐらい遠く

 How far did you go?
 どこまで(どのくらい遠くまで)行ったの?

 How many sisters do you have?
 どのくらいの姉妹がいますか?

 How many people are there?
 どのくらいの人たちがいるんですか

 How many pages did you read?
 どのくらいのページを読んだの?

 How much?
 いくらですか(お金)

 How much is this bag?
 このカバンはいくら

 How much money do you have?
 君はいくら持ってる?

こんな感じ。
一個一個覚えるというより、例文を何度も練習すれば覚えちゃうはずです。


ーーーーーー


前のページとこのページで疑問詞の基本的な使い方をやりました。

5W1Hって聞いたことあるかな。
新聞の記事を書く時とかに「Who 誰が What 何を When いつ Where どこで Why なんで How どうやって」に気をつけて書こうというやつです。
それだけ大切な単語ということよね。

 They went to Okinawa.
 ↓(疑問文)
 Did they go to Okinawa?
 ↓(to Okinawaを消してwhereに)
 Where did they go?

これとか、1回しかやらなければかなり難しいと思うけど、何度もやったからもうパターンがつかめてきたんじゃないかな。
それは成長だよね。

答え方についてはちょっとしかやってないけど、まずは疑問詞に慣れるところから!
以下の英文を読んで、書いて、余裕にしちゃおうね。


英文稽古


What do you like?
Which do you like?
Which do you like, cats or dogs?
Which do you like better, summer or winter?
Which do you prefer, tea or coffee?
Which is your pen, this or that?
What food do you like?
Which food do you like?
Which song does he like better?
Which store does your mother prefer?
Which school do you go to?

You like Mari.
Do you like Mari?
Who do you like?
What do you like?
Who does she like?
Who are you?
Who am I?
An apple is on the table.
What is on the table?
He likes you.
Who does he like?
Who likes you?
You like her.
Who likes her?
The man ate it.
What did the man eat?
Who ate it?
He gave you that book.
What did he give you?
Who did he give that book?

It is yours.
Is it yours?
Whose is it?
It is his watch.
Whose watch is it?
Whose is this book?
Whose camera is this?

You were here.
Were you here?
Where were you?
He was on the street.
Was he on the street?
Where was he?
She lives in Saitama.
Does she live in Saitama?
Where does she live?
They went to Okinawa.
Did they go to Okinawa?
Where did they go?

You went to Japan last week.
Did you go to Japan last week?
When did you go to Japan?
Where did you go last week?
You saw me yesterday.
Did you see me yesterday?
When did you see me?
The game will begin at four.
Will the game begin at four?
When will the game begin?
The concert started at eleven.
Did the concert start at eleven?
When did the concert start?
When I was young, I can speak English.

Because you are kind, she likes you.
She likes you because you are kind.
Does she like you because you are kind?
Why does she like you?
He studies history because it is interesting.
Does he study history because it is interesting?
Why does he study history?
Her mother became a teacher because she loved children.
Did her mother become a teacher because she loved children?
Why did her mother become a teacher?

You come to school by train.
Do you come to school by train?
How do you come to school?
Nao goes to school on foot.
Does Nao go to school on foot?
How does Nao go to school?
This bread is good.
Is this bread good?
How is this bread?
How is the weather?
How is the game?
You are fine.
Are you fine?
How are you?
How is your mother?
How is everyone?
How old are you?
How old is he?
How long is it?
How long can you stay?
How far?
How far did you go?
How many sisters do you have?
How many people are there?
How many pages did you read?
How much?
How much is this bag?
How much money do you have?

 
 次のページ(疑問のいろいろ(間接疑問、否定疑問、付加疑問、疑問詞 to do、感嘆文))
 もくじ


英文稽古訳

What do you like?
君は何が好き?
Which do you like?
君はどっちが好き?
Which do you like, cats or dogs?
君は猫と犬のどっちが好き?
Which do you like better, summer or winter?
君は夏と冬のどっちがより好き?(like better より好き)
Which do you prefer, tea or coffee?
紅茶とコーヒー、どっちがより好き?(prefer=like better)
Which is your pen, this or that?
君のペンは、これとそれとどっち
What food do you like?
どんな食べ物が好きですか?
Which food do you like?
どっちの(どの)食べ物が好きですか
Which song does he like better?
彼はどっちの(どの)歌がより好きですか
Which store does your mother prefer?
君のお母さんはどっちの(どの)店がより好きですか
Which school do you go to?
君はどっちの(どの)学校に通っていますか

You like Mari.
君はマリが好きだ
Do you like Mari?
君はマリが好きなの?
Who do you like?
君はが好き?
What do you like?
君は何が好き?
Who does she like?
彼女はが好きなの?
Who are you?
君は
Who am I?
私は
An apple is on the table.
りんごが机の上にある
What is on the table?
机の上には何がある?
He likes you.
彼は君が好きだ
Who does he like?
彼は君が好きなの?
Who likes you?
誰が君を好きなの?
You like her.
君は彼女が好き
Who likes her?
誰が彼女を好きなの
The man ate it.
その男がそれを食べた
What did the man eat?
その男は何を食べた?
Who ate it?
誰がそれを食べた?
He gave you that book.
彼は君にあの本をくれた
What did he give you?
彼は君に何をくれたの
Who did he give that book?
彼は誰にその本をあげたの

It is yours.
それは君のものです
Is it yours?
それは君の?
Whose is it?
それは誰のもの
It is his watch.
それは彼の時計です
Whose watch is it?
それは誰の時計ですか
Whose is this book?
この本は誰のものですか?
Whose camera is this?
これは誰のカメラですか

You were here.
君はここにいた
Were you here?
君はここにいた?
Where were you?
君はどこにいた?
He was on the street.
彼はその通りにいた
Was he on the street?
彼はその通りにいた?
Where was he?
彼はどこにいた?

She lives in Saitama.
彼女は埼玉に住んでいる
↓(疑問文)
Does she live in Saitama?
彼女は埼玉に住んでいるの?
↓(in Saitamaを消してwhereに)
Where does she live?
彼女はどこに住んでいるの?
(答え方はIn Saitama.もしくはShe lives in Saitama.)

They went to Okinawa.
彼らは沖縄に行った
↓(疑問文)
Did they go to Okinawa?
彼らは沖縄に行ったの?
↓(to Okinawaを消してwhereに)
Where did they go?
彼らはどこへ行ったの?
(答え方はTo okinawaかThey went to Okinawa.)

You went to Japan last week.
君は先週日本に行った
Did you go to Japan last week?
君は先週日本に行ったんですか?
When did you go to Japan?
君はいつ日本に行ったんですか
Where did you go last week?
君は先週どこへ来たんですか

You saw me yesterday.
君は昨日私を見た
↓(疑問文)
Did you see me yesterday?
君は昨日私を見たの?
↓(yesterdayを消してwhenに)
When did you see me?
君はいつ私を見たの?
(答え方はYesterdayもしくはYou saw me yesterday)

The game will begin at four.
その試合は4時に(at four)始まるでしょう
↓(疑問文)
Will the game begin at four?
その試合は4時に始まるの?
↓(at fourを消してwhenに)
When will the game begin?
その試合はいつ始まるの?
(答え方はAt fourもしくはIt will begin at four)

The concert started at eleven.
そのコンサートは11時に始まりました
↓(疑問文)
Did the concert start at eleven?
そのコンサートは11時開演でしたか?
↓(at elevenを消してwhenに)
When did the concert start?
そのコンサートはいつ開演でしたか?

When I was young, I can speak English.
私が小さいとき、私は英語を話すことができた

Because you are kind, she likes you.
君が親切なので、彼女は君が好きだ
She likes you because you are kind.
君が親切なので、彼女は君が好きだ
Does she like you because you are kind?
君が親切だから彼女は君を好きなの?
Why does she like you?
なんで彼女は君が好きなの?

He studies history because it is interesting.
彼は歴史が面白いから勉強する
↓(疑問文)
Does he study history because it is interesting?
彼は歴史が面白いから勉強するの?
↓(becauseの節を消してwhyに)
Why does he study history?
彼はなんで歴史を勉強するの?

Her mother became a teacher because she loved children.
彼女の母は子供が大好きだったので先生になった
↓(疑問文)
Did her mother become a teacher because she loved children?
彼女の母は子供が大好きだったので先生になったの?
↓(becauseの節を消してwhyに)
Why did her mother become a teacher?
彼女の母はなんで先生になったの?

You come to school by train.
君は電車で学校に来る
Do you come to school by train?
君は電車で学校に来るの?
How do you come to school?
君はどうやって学校に来るの?

Nao goes to school on foot.
なおは徒歩で学校に行く
Does Nao go to school on foot?
なおは徒歩で学校に行くの?
How does Nao go to school?
なおはどうやって学校に行くの?

This bread is good.
このパンはおいしい
Is this bread good?
このパンおいしい?
How is this bread?
このパンはどうですか?
How is the weather?
天気はどうですか?
How is the game?
試合(の得点)はどうですか?
You are fine.
君は元気です
Are you fine?
君は元気?
How are you?
元気ですか?(体調はどうですか)
How is your mother?
君のお母さんは元気ですか?
How is everyone?
みんな元気?(everyone みんな)
How old are you?
何歳ですか
How old is he?
彼は何歳ですか
How long is it?
それはどのくらいの長さですか
How long can you stay?
どのくらい(の長さ)滞在できるの?
How far?
どのぐらい遠く
How far did you go?
どこまで(どのくらい遠くまで)行ったの?
How many sisters do you have?
どのくらいの姉妹がいますか?
How many people are there?
どのくらいの人たちがいるんですか
How many pages did you read?
どのくらいのページを読んだの?
How much?
いくらですか(お金)
How much is this bag?
このカバンはいくら
How much money do you have?
君はいくら持ってる?




by dekiyosite | 2016-12-10 14:17 | 英語

 一般動詞の使い方
 be動詞の使い方


whatが結局どうやって使われているのかよく分かってない人は結構たくさんいます。
次のページでやるwhoとかwhenとかも使い方は基本同じなんだけど、このページでwhatだけでも理解していこうね。
一般動詞とbe動詞の疑問文の作り方がわからない人は(Does sheとかAre youとか)上のリンクから先に身につけておきましょう。


ーーーーーー


 You like cars.
 あなたは車が好きです

こういう文があります。
この文をまず疑問文にしてみようか。
上のページでちゃんと練習してきたかな?

 Do you like cars?
 あなたは車が好きですか

こんなふうになったよね。
このとき「車が好きか」ではなくて「何を好きか」が知りたい場合は、

 Do you like cars?

この文の「cars」を消して

 Do you like?

何という意味の「what」に変えます。

 Do you like what?

だけど、whatは文頭(文の先頭)に持ってくるという決まりがあるから

 What do you like?
 あなたはが好きですか

というふうになるわけです。
これがとりあえずwhatの基本的な使い方。

 She likes sushi.
 彼女は寿司が好き

これを何が好きかに変えれば

 What does she like?
 彼女は何が好き?

になるし、
過去形だって

 They played soccer yesterday.
 彼らは昨日サッカーをした

何をしたかに変えると

 What did they play yesterday?
 彼らは昨日をしたの

となります。
Whatを指で隠してみて。
残った文も疑問文の形になってるよね。
これは問題になると忘れやすいポイントです。

 以下の文を「何をしていたか」という疑問文に変えなさい
 They played soccer yesterday.

のときに、つい

 What they played yesterday?

としないように。
残った文も疑問文の形


ーーーーーー


もちろんbe動詞のパターンもあります。

 It is a box.
 それは箱です

疑問文にすると

 Is it a box?
 それは箱ですか

boxを消してwhatにすれば

 What is it?
 それはなんですか?

となるわけです。

 What is that?
 それはなに?

 What are these?
 これらはなに?(theseはthisの複数形)

でもOK。
Whatに複数形のsとか付けないでね。


ーーーーーー


 What do you like?
 あなたは何が好きですか

だったけど、何のスポーツ(どんなスポーツ)が好きかを聞きたいときは

 What sport do you like?
 あなたは何のスポーツが好きですか

というふうにセットにして聞くことができます。
他には

 What color does he like?
 彼は何の色が好きですか
 
 What singer does she like?
 彼女はどんな歌手が好きですか

 What subject did you like?
 あなたは何の教科が好きでしたか(subject 教科)

 What time is it?
 何時ですか(It is eightで「8時です」。訳さないItもやろう)

という感じです。
また、よく出るパターンで「What kind of(どんな種類の)」というのもあります。
(kind「種類」)

 What kind of food do you like?
 どんな種類の食べ物が好きですか

 What kind of fruit does she like?
 彼女はどんな種類の果物が好きですか

 What kind of music did your father like?
 君のお父さんはどんな種類の音楽が好きでしたか

という感じ。
What fruitとWhat kind of fruitは訳が少し違うだけでそんなに変わりません。
だけどどちらもよく出ます。
何度も声に出して読んで書けば大丈夫。


ーーーーーー


さっきの

 Do you like cars?

の文を「what」にするときは「carsを消して」疑問文を作ったよね。

 What do you like?

carsを消したということは、whatの疑問文はどこかひとつ不完全ということです。

 What do you like?

上のの位置が空いてるよね。
まあ当たり前だよね。この場所を質問してるわけだから。

whatは「何」という名詞です。
だからwhat以下の文には名詞がなくなってる(のスペースがある)ということ。

 以下の文を「何をしていたか」という疑問文に変えなさい
 They played soccer yesterday.

のときに、つい

 What did they play soccer yesterday?

としないようにね。
soccerを消さないと「彼らは昨日サッカーを何をしたの」という変な文になってしまいます。

whatの疑問文には「のスペースがある」=「どこかひとつ不完全」=「名詞がひとつ抜けている」。
全部意味は同じだから、覚えやすいので覚えといてね。


ーーーーーー


文型のページをやったかな。
やってない人にも分かるように解説をするけど、やっといたほうがいいよ。

 He gave you that book.
 彼は君にあの本をくれた

こういう文をやりました。
「give 人 もの」の語順で「人にものをgiveする」っていう文だったよね。
この文を疑問文にできるかな。
できてね?

 Did he give you that book?
 彼は君にあの本をくれたの

これが疑問文です。
この文のthat bookを「何」と変えるなら

 What did he give you?
 彼は君にをくれたの

となります。
youが残ってるのが変な感じする?

この文はこれでいいんです。
whatの疑問文は「のスペースがある」=「どこかひとつ不完全」=「名詞がひとつ抜けている」だったよね。
もともとの文章に

 He gave you that book.

youthat bookというふたつの名詞がありました。
このうちのひとつが抜けて、whatの疑問文になってるんだね。

 What did he give you ?

ちゃんとのスペースもあるから、youが残ってても全然大丈夫。
変かもって思わないように、何度もやって見慣れようね。
(youを消すこともできるんだけど、それは次のページで!)

また、こういう文も文型のページでやりました。

 He calls her Yuka.
 彼は彼女をユカと呼んでいます

これのユカをwhatにして疑問文にすると

 What does he call her?

となります。
ね?いきなり難しく感じるでしょ。
なぜか。
いったん「He calls her Yuka」を疑問文にする段階を飛ばしたからです。

 Does he call her Yuka?
 彼は彼女をユカと呼んでるの

この段階を踏めば、Yukaを消してWhatだなとすぐ分かるはず。

 What does he call her?
 彼は彼女をなんて呼んでるの

herが残ってるから変!って思わないでね。

 What does he call her ?

ちゃんとのスペースもあります。
のスペースを意識するためには、まずは文型のページでこのあたりの文章に徹底的に慣れておくことです。


ーーーーーー


元の文を

 He calls her Yuka.

いったん疑問文にして

 Does he call her Yuka?

それからWhatの文

 What does he call her?

という流れでやってたけど、もちろん理由があります。
ひとつめの理由は、分かりやすいから。

さっき

 以下の文を「何をしていたか」という疑問文に変えなさい
 They played soccer yesterday.

この問題を

 What they played yesterday?
 What did they play soccer yesterday?

こんなふうに書かないでねって言ったとき、そんなんしないよ!と思ったかもしれない。
でもするんだなー。しちゃうんだな。
whatってみんな「そんなに難しくない」と思ってるせいか、油断してよくミスを連発します。
whatの文を作れと言われたら、油断せず、段階的に(まずは単純に疑問文を作るとこから)行うこと。

ふたつめの理由は、その逆をよく使うから。

 What did you see?
 What did you show them?
 What did you call him?

この文、スラッと訳せる?
さっき似たような文を見てたからまだできるかもしれないけど、そうじゃなくても出来てるかな。
あれ、どう訳すんだと思ったときに、使えるのが「いったん元に戻す」方法です。

最初の文。

 What did you see?

これが訳せなかったら、まず「どこにのスペースがあるか」を考える。

 What did you see ?

もちろんここです。
今はwhatだとわかんないんだから、適当に「A」だとして、whatの疑問文ではなくしてしまいます。

 Did you see A?

これでもまだうまく訳せなかったら、さらに元に戻す。

 You saw A.

これは「君はAを見た」という文です。
それを疑問文にしたら

 Did you see A?
 君はAを見たの?

となって、Aを消してwhatにすれば

 What did you see?
 君は何を見たの

となるわけでした。
こんなめんどくさいことしない!って思うかな。
でもこのやり方が身についてれば、whatで分かんなくなることはほとんどなくなるはずだよ。

 What did you show them?
 ↓(△の位置)
 What did you show them ?
 ↓(戻す)
 Did you show them A?
 ↓(戻す)
 You showed them A.
 あなたは彼らにAを見せた
 ↓(疑問文)
 Did you show them A?
 あなたは彼らにAを見せたの
 ↓(Aを消してwhat)
 What did you show them?
 あなたは彼らに何を見せたの

 What did you call him?
 ↓(△の位置)
 What did you call him ?
 ↓(戻す)
 Did you call him A?
 ↓(戻す)
 You called him A.
 あなたは彼をAと呼んでいた
 ↓(疑問文)
 Did you call him A?
 あなたは彼をAと呼んでたの
 ↓(Aを消してwhat)
 What did you call him?
 あなたは彼を何と呼んでいたの

という流れです。
ね。難しくないでしょ。

whatの疑問文はある程度英語ができる人でも一瞬「ん?」と思うことがあります。
そういうときは、いったん元に戻す。これ覚えておいてね。


ーーーーーー


この箇所は受動態をやった人だけ!
やってない人は次の「ーーーーーー」まで飛んでください。

 What is this flower called in English?
 を、theyを主語にして能動態にしなさい

という問題。
むずかしいよーこれは。
whatでただでさえひっくり返ってるのが受動態が入ってて、しかも能動態にするっていうやつだからね。
さて。んでもこういうときこそ、さっきの「いったん元に戻す」方法を使います。

theyを主語にということは

 What is this flower called in English (by them)?

上の文には(by them)が省略されてると思っていいでしょう。
まずcallの受動態の例を見ておこうか。

 We call him Saku.
 私たちは彼をサクと呼んでいる

 He is called Saku (by us).
 彼は(私たちに)サクと呼ばれている

ポイントは2つめのSakuね。
「この位置にが入るんだ」ということがわかったかな。

 What is this flower called in English by them?
 ↓(△の位置)
 What is this flower called in English by them?
 ↓(戻す)
 Is this flower called A in English by them?
 ↓(戻す)
 This flower is called A in English by them.
 この花は彼らに英語で「A」と呼ばれている

だいぶ見やすくなったんじゃないかな。
ね。このやり方悪くないでしょ。
じゃあ問題の指定のように、能動態に変えていきます。

 This flower is called A in English by them.
 この花は彼らに英語で「A」と呼ばれている
 ↓(能動態に)
 They call this flower A in English.
 彼らはこの花を英語で「A」と呼んでいる
 ↓(疑問文に)
 Do they call this flower A in English?
 彼らはこの花を英語で「A」と呼んでいるの
 ↓(Aを消してwhat)
 What do they call this flower in English?
 彼らはこの花を英語でなんと呼んでいるの

というのが答えになります。

 What is this flower called in English?
 ↓
 What do they call this flower in English?

これいきなりできる?
というかいきなりやる必要もないんだよ。
順を追ってやっていけばできる、ということを知ってね。
この問題は、慣れたら最初から能動態の文を作る手もありです。

 What is this flower called in English?
 を、theyを主語にして能動態にしなさい
 ↓(能動態の肯定文に)
 They call this flower A in English.
 彼らはこの花を英語で「A」と呼んでいる
 ↓(以下同じ)

でも飛ばしてもそのくらいなはず。
いっこいっこ組み立てていけばいいんだからね。

それでは受動態もう1問。

 「どんなスポーツに興味がありましたか」を英語にしなさい

これも、Whatから作ろうと思うとかなり難しいです。
だから、Youを主語にして何か具体的に、「野球に興味があった」という文をまず書いてみよう。
興味があるは「be interested in」だったよね。過去形なことに注意。
(この文の主語がYouだと分かるかな。「どんなスポーツに興味がありましたか」は直接相手に聞いてるよね。つまりあなたに質問しているわけでした)

 You were interested in baseball.
 あなたは野球に興味がありました

そしたらこれを疑問文にして、Whatにすればいいだけです。
もう流れが分かってきたでしょ。

 You were interested in baseball.
 あなたは野球に興味がありました
 ↓(疑問文)
 Were you interested in baseball?
 あなたは野球に興味があったんですか
 ↓(baseballを消してwhat sportに)
 What sport were you interested in?

という流れです。
これも

 どんなスポーツに興味がありましたか
 ↓
 What sport were you interested in?

いきなりは結構難しいと思うよ。
だけどもう分かってきたよね。
whatの、特に受動態を含む文の疑問文は、段階的に流れを追っていくこと。
それが「いったん元に戻す」方法だったね。
ある意味ぜーんぶワンパターンだったでしょ。これができれば強いよー。


ーーーーーー


最後に意外と混乱しちゃうパターンをやっておしまい。

 An apple is on the table.

これ訳せるかな?
「りんごが机の上にある」という文です。
(分からない人はこのthere isのページ

この文を「何がそこにある」という文にしたいなら

 What is on the table?
 机の上には何がある?

という文になります。
さっき「What did they play yesterday?」のところで「残った文も疑問文の形」と話したよね。
確かに「did they - ?」って疑問文の形だ。
だけど上の文の「is on the table?」って、うーん。って思ってくれるかな?

実は、主語を疑問詞にするなら語順そのままです。
だって

 An apple is on the table.

を疑問文にして

 Is an apple on the table?

an appleを消してwhatにしたら

 What is on the table?

ほら戻っちゃうでしょ。
疑問詞は文頭に来るから、もともと文頭にある主語を疑問詞にしても特に変化は起こりません。
次のページのwhoのところでもう少し詳しくやります。

 What is there?
 そこには何がある?

 What was there?
 そこには何があった?

 What are over there?
 向こう(over there)には何がある?


ーーーーーー


whatの基本の基本から、受動態を含む難しめの問題までやりました。
次のページではこれを踏まえて他の疑問詞(which who when where why how)をやっていくからね。
とりあえずこのページの復習をしよう!
何度も読んで何度も書こうね。


英文稽古

You like cars.
Do you like cars?
What do you like?
She likes sushi.
What does she like?
They played soccer yesterday.
What did they play yesterday?
It is a box.
Is it a box?
What is it?
What is that?
What are these?
What do you like?
What sport do you like?
What color does he like?
What singer does she like?
What subject did you like?
What time is it?
What kind of food do you like?
What kind of fruit does she like?
What kind of music did your father like?

He gave you that book.
Did he give you that book?
What did he give you?
He calls her Yuka.
Does he call her Yuka?
What does he call her?

What did you see?
Did you see A?
You saw A.
Did you see A?
What did you see?

What did you show them?
Did you show them A?
You showed them A.
Did you show them A?
What did you show them?

What did you call him?
Did you call him A?
You called him A.
Did you call him A?
What did you call him?

① What is this flower called in English? を、theyを主語にして能動態にしなさい
②「どんなスポーツに興味がありましたか」を英語にしなさい

What is on the table?
What is there?
What was there?
What are over there?


 次のページ(which who where when why how(他の疑問詞))
 もくじ


英文稽古訳

You like cars.
あなたは車が好きです
Do you like cars?
あなたは車が好きですか
What do you like?
あなたはが好きですか
She likes sushi.
彼女は寿司が好き
What does she like?
彼女は何が好き?
They played soccer yesterday.
彼らは昨日サッカーをした
What did they play yesterday?
彼らは昨日をしたの
It is a box.
それは箱です
Is it a box?
それは箱ですか
What is it?
それはなんですか?
What is that?
それはなに?
What are these?
これらはなに?(theseはthisの複数形)
What do you like?
あなたは何が好きですか
What sport do you like?
あなたは何のスポーツが好きですか
What color does he like?
彼は何の色が好きですか
What singer does she like?
彼女はどんな歌手が好きですか
What subject did you like?
あなたは何の教科が好きでしたか(subject 教科)
What time is it?
何時ですか(It is eightで「8時です」。訳さないItもやろう)
What kind of food do you like?
どんな種類の食べ物が好きですか
What kind of fruit does she like?
彼女はどんな種類の果物が好きですか
What kind of music did your father like?
君のお父さんはどんな種類の音楽が好きでしたか

He gave you that book.
彼は君にあの本をくれた
Did he give you that book?
彼は君にあの本をくれたの
What did he give you?
彼は君にをくれたの
He calls her Yuka.
彼は彼女をユカと呼んでいます
Does he call her Yuka?
彼は彼女をユカと呼んでるの
What does he call her?
彼は彼女をなんて呼んでるの
What did you see?
Did you see A?
You saw A.
君はAを見た
Did you see A?
君はAを見たの
What did you see?
君は何を見たの

What did you show them?
↓(△の位置)
What did you show them ?
↓(戻す)
Did you show them A?
↓(戻す)
You showed them A.
あなたは彼らにAを見せた
↓(疑問文)
Did you show them A?
あなたは彼らにAを見せたの
↓(Aを消してwhat)
What did you show them?
あなたは彼らに何を見せたの

What did you call him?
↓(△の位置)
What did you call him ?
↓(戻す)
Did you call him A?
↓(戻す)
You called him A.
あなたは彼をAと呼んでいた
↓(疑問文)
Did you call him A?
あなたは彼をAと呼んでいたの
↓(Aを消してwhat)
What did you call him?
あなたは彼を何と呼んでいたの

① What is this flower called in English? を、theyを主語にして能動態にしなさい

What is this flower called in English by them?
↓(△の位置)
What is this flower called in English by them?
↓(戻す)
Is this flower called A in English by them?
↓(戻す)
This flower is called A in English by them.
この花は彼らに英語で「A」と呼ばれている
↓(能動態に)
They call this flower A in English.(←ここから出来ればやってもよい)
彼らはこの花を英語で「A」と呼んでいる
↓(疑問文に)
Do they call this flower A in English?
彼らはこの花を英語で「A」と呼んでいるの
↓(Aを消してwhat)
What do they call this flower in English?
彼らはこの花を英語でなんと呼んでいるの

②「どんなスポーツに興味がありましたか」を英語にしなさい

You were interested in baseball.
あなたは野球に興味がありました
↓(疑問文)
Were you interested in baseball?
あなたは野球に興味があったんですか
↓(baseballを消してwhat sportに)
What sport were you interested in?

What is on the table?
机の上には何がある?
What is there?
そこには何がある?
What was there?
そこには何があった?
What are over there?
向こう(over there)には何がある?




by dekiyosite | 2016-12-10 13:06 | 英語

こんにちは。
ここでは「She looks happy」とか「give 人 もの」とか「call him John」とかをやります。
そういうのはまとめて文型って言われているんだよね。
詳しくは高校からやるところです。

でも高校に入ってもみんななんとなくの知識しか付かず、結局何に使うのか分からない。
だけどここがちゃんとあたまに入れば長文を読むときなどとっても便利!
その文型を、中学までの範囲に絞った基本をやります。
文型が苦手な高校生以上もぜひ!


ーーーーーー


文型はつまり文の形のことです。
こういう種類の文があるよってことね。

専門家的には色んな分け方があるみたいですが、一般的によく使われるのが「5文型」というものです。
ここではその5文型に沿って解説をしていきます。

んで、その5つがこちら。

 第1文型 SV
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

わけわかんねーって感じでしょ。しょうがないと思う。
だけどこのサイトで気をつけてきたのは、見た目が難しいくらいですぐに諦めないことだったよね。
この文型も、なるべく分かりやすく身につけていこう。


ーーーーーー


とりあえず「第〜文型」とか「SVなんちゃら」とかは覚えなくていいです。
ただ「Sが主語」で「Vが動詞」というのだけは今覚えちゃおう。

つまり5文型の

 第1文型 SV
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

これを言い換えると

 主語・動詞
 第1文型 SV

 主語・動詞・の後ろに「1つ」
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO

 主語・動詞・の後ろに「2つ」
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

こういうことです。
たった3つのパターンじゃん!と思ったらそれは少しちがう。
「後ろに1つパターン」と「後ろに2つパターン」を、混乱しないでそれぞれちゃんと区別できればOK、ということです。
まあわけわかんないと思うからとりあえず始めようか。


ーーーーーー


 第2文型 SVC

第1文型を飛ばして、第2文型からやります。
さっきも言ったけど「何が第2」とか「SVなんちゃら」とかは今は覚えなくてもいいです。
(じゃあなんで書くんだよと思うよね。
 問題集とかには載ってるんだ。だからそこで意味分からなくなったらここに戻ってこれるはず。
 あとは今から何度も目にしておけば、いざ覚えるときには楽だと思うよ)

じゃあSVC!
これは簡単にいうと「be動詞の文」です。
(ということで「be動詞の使い方」をやってるものとして解説します!やってなかったらやってね!)

 I am a writer.
 You are happy.
 She was cute.
 It is good.

これは全部SVCです。
そして「be動詞に変えられる文」も、第2文型SVCです。
たとえば。

 You are happy.
 君は幸せだ

この文のBe動詞を「look(見る)」に変えてみます。

 You look happy.
 君は幸せそうだ(君は幸せそうに見える

そうするとさっきの文とは少し変わって「何々のように見える」という意味が付きます。
いちいち「見える」と訳さずに「幸せそう」とだけ訳すことも多いです。
もちろん

 He looks unhappy.
 君は不幸せそうだ(君は不幸せそうに見える

三単現の場合は「looks」になります。
(三単現がいまいちわからない人は「一般動詞の使い方」を先にやろう)

こういうふうなSVCを作れる動詞は少ししかありません。
代表的なのは今やった「look」それから「sound」「feel」「become」くらいです。

 It is good.
 それは良いね

のbe動詞を「sound(聞く)」に変えると

 It sounds good.
 それは良さそうだ(それは良さそうに聞こえる

と、大体「look」と似たような意味になります。
「It」は三単現だからもちろん「s」が付いているよね。

 I am hungry.
 お腹が減ってる

これを「feel(感じる)」に変えると

 I feel hungry.
 お腹が減ってる

です。この場合のfeelはあーんまり日本語訳は変わらないんだよね。
「お腹が減ってると感じる」って、お腹が減ってるってことだもんね。
でもこれもSVC。

 She is cute.
 彼女はかわいい

これを「become(ーになる)」に変えれば

 She becomes cute.
 彼女はかわいくなる

となります。
改めて載せます。

 He looks unhappy.
 It sounds good.
 I feel hungry.
 She becomes cute.

この文の動詞(V)は全部、be動詞に変えられるよね。

 He is unhappy.
 It is good.
 I am hungry.
 She is cute.

たとえば

 I played soccer.

これはbe動詞に変えられないでしょ?
「I am soccer」ってねえ。変な設定の物語でもない限りありえません。

つまり。
「be動詞の文」または「be動詞に変えられる文」は、全部第2文型SVCということでした。
慣れるためにもう少し例を、過去形で載せておきます。

 They looked tired.
 彼らは疲れてるっぽかった(疲れてるように見えた)

 It sounded interesting.
 それは面白そうだった(面白そうに聞こえた)

 I felt angry.
 私は怒りを感じた(怒った)

 Kanako became a writer.
 カナコは作家になった


ーーーーーー


 第3文型 SVO

さっきはSVC、今度はSVOです。
似てるけど、さっきは「be動詞の文」だったよね。
今度の「SVO」は、「普通の文」だと思っててください。

 I played soccer.
 You like cooking.
 She has a ball.
 My grandfather wants money.

これ全部SVO。
だってbe動詞に変えられないもんね。
「My grandfather is money」とか最悪です。

SVCとSVO、主語動詞のあとに1つパターンの見分け方は、「be動詞的な文」がSVC、それ以外の普通の文がSVOでした。
これだけ!


ーーーーーー


 第4文型 SVO1O2

さあここから「主語動詞のあとに2つパターン」が始まります。
SVOOって書いてある参考書も多いんだけど、ここでは「SVO1O2」を用います。
こっちにほうがたぶん分かりやすいはず。「えすぶいおーいちおーに」と読んでください。

まず例文を見てみよう。

 He gave me this book.
 彼は私にこの本をくれた

この文がいつもの文とちがうのが分かるかな。
つまり上でやった「普通の文」とはちがっています。

動詞「gave(与えた)」の後ろに「me」と「this book」のふたつも来てるでしょ。
「彼は私にくれた」「彼はこの本をくれた」という2つの意味を同時に伝えているわけです。

そしてこの文は「He gave this book me」には出来ません。
必ず「人・ものの語順」になります。
この「SVO1O2」のパターンのこと自体よく「give 人 もの」とも言います。
訳は「人にものをgiveする」です。
今「give 人 もの」って連呼しまくって覚えちゃってください。
そのくらい忘れやすくて、だけど大切な文です。

 give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの・・・

覚えたかな?
じゃあ他の例文も紹介します!
音読しながら読もうね。そのほうが覚えやすいよ。

 My teacher teaches me English.
 私の先生は私に英語を教えている
 (人(me)にもの(English)をteachする)

 Our teacher told us the truth.
 私たちの先生が私たちに真実を言った
 (人(us)にもの(the truth)をtellした)

 She showed him a new coat.
 彼女は彼に新しいコートを見せた
 (人(him)にもの(a new coat)をshowした)

 I sent her a letter.
 僕は彼女に手紙を送った
 (人(her)にもの(a letter)をsendした)

 My brother bought me many pens.
 兄ちゃんが俺にたくさんペンを買ってくれた
 (人(me)にもの(many pens)をbuyした)

 My sister made you a cake.
 俺の妹、お前にケーキ作ったよ
 (人(you)にもの(a cake)をmakeした)

全部動詞のうしろに「人」「もの」の語順で2つ来てるよね。
()で書いた「人にものをgiveした」のような見方を毎回すると身につきやすいはず。
っていうかteach taught taughtとかの不規則動詞覚えてないひと!覚えて!
覚える用のページもちゃんと作ってあるからね。

さて。
この第4文型「SVO1O2」でやっかいなのが、言い換えの問題です。
さっき「人・ものの語順」しかダメって言ったけど、ある技を使うと「もの・人の語順」にすることが可能です。
それは「もの」と「人」の間に「toかfor」を入れるという技。
例を見せるとこうです。

 He gave me this book.
 He gave this book to me.
 彼はこの本を私にくれた

 My brother bought me many pens.
 My brother bought many pens for me.
 兄がたくさんのペンを私に買った

「SVO1O2」が「SVO2 to O1」か「SVO2 for O1」になっています。
「人にものを」だったのが「ものを人に」になってるだけで、訳はほぼ同じだと思っていていいです。
気になるのは「to」と「for」はどっちでもいいのかってことだよね。
もちろんどっちでもよくはありません。
なぜか問題集とかにはあまり載ってないんだけど、直接するのが「to」です。
「He gave this book to me.」は、人(me)がいないとgaveできないよね。
だけど「My brother bought many pens for me.」は、人(me)がいてもいなくてもいいでしょ?買うだけだから。
そういうふうに、相手がいてもいなくてもいいやつは「for」です。
直接が「to」、直接じゃなくてもいいのが「for」。

するとさっきの例文は

 My teacher teaches me English.
 My teacher teaches English to me.

 Our teacher told us the truth.
 Our teacher told the truth to us.

 She showed him a new coat.
 She showed a new coat to him.

 My sister made you a cake.
 My sister made a cake for you.

となるね。直接じゃなきゃだめなteach、tell、showは「to」で、直接じゃなくてもいいmakeは「for」です。
ひとつだけ注意したいのは

 I sent her a letter.
 I sent a letter to her.

送るという意味の「send」は直接じゃなくてもいいっぽいけど、「to」です。
これだけ気をつけてればあとは大体大丈夫。

じゃあもう少しだけ例文。
とりあえず「人・もの」に慣れよう。

 I can't give you money.
 お金あげられないよ
 (人(you)にもの(money)をgiveできない)

 He taught me cooking.
 彼が俺に料理を教えてくれた
 (人(me)にもの(cooking)をteachした)

 We told him thanks.
 私たちは彼にありがとうと言った
 (人(him)にもの(thanks)をtellした)

 I showed them how to swim.
 私は彼らに泳ぎ方(how to「ーの仕方」)を見せた
 (人(them)にもの(how to swim)をshowした)

 I will send you a present.
 僕は君にプレゼントを送るよ
 (人(you)にもの(a present)をsendするでしょう)

 They bought me a watch.
 彼らは僕に時計を買ってくれた
 (人(me)にもの(時計)をbuyした)

 She made us lunch.
 彼女は私たちにランチを作ってくれた
 (人(us)にもの(lunch)をmakeした)


ーーーーーー


「SVO」と「SVO1O2」の見分け方についてもう少し詳しく。

 He gave me this book.

この文は「me」に「this book」を「give」した、ということだったよね。
「me」と「this book」の2つがある。
その前にやった、普通の文SVOの

 She has a ball.

とは明らかにちがうわけです。
こっちは「a ball」を「have」してるだけだからね。

じゃあ、その文が

 She has a ball now.
 彼女は今ボールを持っている

こうなったらどうかな。
今度は動詞のうしろに2つあるね。
これは「SVO1O2」になるのかな。

ちがいます。
これは「SVO」でいいんです。
何でかっていうと「a ball」を「have」はしてるけど「now」は「have」してないでしょ。

「give」にとっての「me」「this book」、
「have」にとっての「a ball」を目的語といって「O」という記号で表します。
(今は覚えなくていいです!)

上の文でいう「now」はOではないんだよね。
だから

 I played soccer.
 He bought me a watch.

というSVO、SVOOの文に

 I played soccer yesterday.
 He bought me a watch yesterday.

Oではないyesterdayを付けたからってSVOOとかSVOOOにはならないよ、ということでした。
こういう「now」や「yesterday」、他には「in Tokyo」のような前置詞のカタマリなんかは、
SでもVでもOでもCでもなくて「その他」という扱いです。
その辺の見極めはもう少し慣れてきたらやろう。
とにかく

 She has a ball now.

はSVOだし、

 He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.

はSVO1O2ということです。
(with herもat Shibuyaもyesterdayも全部その他)


ーーーーーー


 第5文型 SVOC

さて。最後の文型です。
(第1文型飛ばしてるけどね!)

正直に言うと、このSVOCが一番難しいしパターンも多い。
んだけど!中学の分野はたったほとんど出てこないのでだいぶ楽です。
ここで基本を掴んでおいてください。

 We call her Yuka.
 私たちは彼女をユカと呼んでいます

さっきのSVO1O2と同じ、動詞のうしろに2つのパターンだけど、明らかに違うよね。
SVO1O2は「人・もの」、だけど上の文の「Yuka」はものじゃないよね。
このパターンのポイントは「OCは文っぽい」と覚えてください。
どういうことかと言うと、さっきの文

 We call her Yuka.

の下線部にbe動詞を入れて「She is Yuka」というふうに見えてほしいんだよね。
この文が

 We call her Yuka.
 私たちは「She is Yuka」というふうに呼んでいます
 → 私たちは彼女をユカと呼んでいます

と見えてほしい。
まだまだいこうか。

 I call him Tatsuya.
 私は「He is Tatsuya」っていうふうに呼んでる
 → 私は彼をタツヤと呼んでいる

 My teacher calls me Sato-san.
 私の先生は「I am Sato-san」というふうに呼ぶ
 → 私の先生は私を佐藤さんと呼ぶ

 We call the dog Shiro.
 私たちは「The dog is Shiro」というふうに呼ぶ
 → 私たちはその犬をシロと呼ぶ

という感じです。
なんでわざわざややこしい感じでやるんだ!って思うかもしれないけどね。
だけど「OCは文っぽい」を覚えとけば、この先SVOCが難しくなってもなんとかなるんだ。
だからあえて、急がば回れで、このやり方でやります。
さあ覚えよう「OCは文っぽい」。はい、今たくさん言って!

 OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい・・・

call以外には「name(名付ける)」「make(する)」「keep(たもつ)」「leave(ままにする)」あたりがあります。
さあやってみよう!

 My parents named me Yuki.
 私の両親は「I am Yuki」というふうに名付けた
 → 私の両親は私をユキと名付けた

 She named the baby Taro.
 彼女は「The baby is Taro」というふうに名付けた
 → 彼女はその赤ちゃんをタロウと名付けた

 We named the cat Kuro.
 私たちは「The cat is Kuro」というふうに名付けた
 → 私たちはその猫をクロと名付けた

 It makes me sad.
 それは「I am sad」にする
 → それは私を悲しくする

 The news made me angry.
 そのニュースは「I am angry」にした
 → そのニュースは私を怒らせた

 That game made us excited.
 あの試合は「We are excited」にした
 → あの試合は私たちを興奮させた

 She keeps her room clean.
 彼女は「Her room is clean」な状態をkeepする
 → 彼女は部屋をきれいに保っている

 He kept me waiting.
 彼は「I am waiting」な状態をkeepした
 → 彼は私を待たせ続けた

 I kept him waiting for a long time.
 私は「He is waiting」な状態を長い間(for a long time)keepした
 → 私は彼を長い間待たせ続けた

 I leave the window open.
 私は「the window is open」な状態のままにする
 → 私は窓を開けたままにする

 He may leave the window open.
 彼は「the window is open」な状態のままにしたかもしれない(may「かもしれない」)
 → 彼は窓を開けたままにしたかもしれない

 You left the door open.
 君は「the door is open」な状態のままにした
 → 君はドアを開けたままにした

どう?
「I call him Tatsuya」のあたりは余裕じゃんと思ってたのが、少しごちゃごちゃしてきたでしょ。
でも基本はこれだけだから、最後に載せる英文稽古で何度も音読、書きをすること。
極端なことを言えば、これ全部、百回読んで書けば絶対だいじょうぶでしょ?
大丈夫。できるよ。


ーーーーーー


 第1文型 SV

さあ、飛ばした第1文型をやります。
ここは難しいわけじゃなくてね、ちょっとややこしい感じがするだけです。

 I live in Tokyo.
 私は東京に住んでいます

これがSVなの。分かるかな?
「in Tokyo」っていう前置詞のカタマリはさっき、SでもVでもOでもCでもない「その他」ですって言ったよね。
「S・V・その他」だからSVということです。
他には

 We went there.
 僕らはそこへ行った

 The game started at nine.
 その試合は9時に始まった

 The concert finished ten minutes ago.
 コンサートは10分前に終わりましたよ

というのがあります。
「there(そこへ)」も「at nine(9時に)」も「ten minutes ago(10分前に)」も全部「その他」。
だからこの文はSVの文という分類がされるわけでした。
その他は「場所」や「時間」が多いね。そしてこういうのを「副詞」というのでした。
つまり「その他」の正体は「副詞」だったわけです。

ただ、副詞はちゃんと解説すると相当難しく感じると思う。
だから今は「その他」程度でいいです。副詞のことを考える前に、このページでやった文に慣れることのほうが先かな。
前に「名詞、形容詞、副詞って何だ」っていうページを書いたことがあって、そこに副詞のことも簡単に触れています。
気になる人は読んでみてください。


ーーーーーー


まとめると

第1文型 SV    I live in Japan.
第2文型 SVC   I am fine.      be動詞の文
第3文型 SVO   I like art.       普通の文
第4文型 SVO1O2 I gave you a present. 人・ものの語順
第5文型 SVOC   I call you Taro.    OCは文っぽい

という感じでした。

文型って知らないと読めないし解けないところというのが分かるかな。
知らなければ「We call her Mari」を「私たちは彼女を呼んだ」とか「彼女のマリを」と訳しちゃうもんね。
だけど問題集なんかだと「同じレベルの文」の練習量が圧倒的に少ない。
「We call her Mari」を1回書いただけじゃ覚えないよね。
しかも進むたびに難しくしてくから、身につく前に先に混乱しちゃう。

このサイトでは(このページだけでなく)似たようなレベルの文をそういった問題集より多く扱っています。
だからボリューミーに感じるかもしれない。でも多いからってやられないでね。
その方が絶対役に立つはずだから。

以下の英文稽古、なーんかいも練習して、こんなページ余裕になってね。
このページは理解というより、慣れのページです。


英文稽古

You are happy.
You look happy.
He looks unhappy.
It is good.
It sounds good.
I am hungry.
I feel hungry.
She is cute.
She becomes cute.
They looked tired.
It sounded interesting.
I felt angry.
Kanako became a writer.

I played soccer.
You like cooking.
She has a ball.
My grandfather wants money.

He gave me this book.
My teacher teaches me English.
Our teacher told us the truth.
She showed him a new coat.
I sent her a letter.
My brother bought me many pens.
My sister made you a cake.
He gave this book to me.
My brother bought many pens for me.
My teacher teaches English to me.
Our teacher told the truth to us.
She showed a new coat to him.
My sister made a cake for you.
I sent a letter to her.
I can't give you money.
He taught me cooking.
We told him thanks.
I showed them how to swim.
I will send you a present.
They bought me a watch.
She made us lunch.

She has a ball now.
I played soccer yesterday.
He bought me a watch yesterday.
He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.

We call her Yuka.
I call him Tatsuya.
My teacher calls me Sato-san.
We call the dog Shiro
My parents named me Yuki.
She named the baby Taro.
We named the cat Kuro.
It makes me sad.
The news made me angry.
That game made us excited.
She keeps her room clean.
He kept me waiting.
I kept him waiting for a long time.
I leave the window open.
He may leave the window open.
You left the door open.

I live in Tokyo.
We went there.
The game started at nine.
The concert finished ten minutes ago.


 関連ページ(不規則動詞とおぼえ方)
 もくじ


英文稽古訳

You are happy.
君は幸せだ
You look happy.
君は幸せそうだ(君は幸せそうに見える
He looks unhappy.
君は不幸せそうだ(君は不幸せそうに見える
It is good.
それは良いね
It sounds good.
それは良さそうだ(それは良さそうに聞こえる
I am hungry.
お腹が減ってる
I feel hungry.
お腹が減ってる
She is cute.
彼女はかわいい
She becomes cute.
彼女はかわいくなる
They looked tired.
彼らは疲れてるっぽかった(疲れてるように見えた)
It sounded interesting.
それは面白そうだった(面白そうに聞こえた)
I felt angry.
私は怒りを感じた(怒った)
Kanako became a writer.
カナコは作家になった

I played soccer.
私はサッカーをしました
You like cooking.
あなたは料理をすることが好きです
She has a ball.
彼女はボールを持っています
My grandfather wants money.
私のおじいちゃんはお金を欲しがっています

He gave me this book.
彼は私にこの本をくれた
My teacher teaches me English.
私の先生は私に英語を教えている
Our teacher told us the truth.
私たちの先生が私たちに真実を言った
She showed him a new coat.
彼女は彼に新しいコートを見せた
I sent her a letter.
僕は彼女に手紙を送った
My brother bought me many pens.
兄ちゃんが俺にたくさんペンを買ってくれた
My sister made you a cake.
俺の妹、お前にケーキ作ったよ
He gave this book to me.
彼はこの本を私にくれた
My brother bought many pens for me.
兄がたくさんのペンを私に買った
My teacher teaches English to me.
私の先生は英語を私に教えています
Our teacher told the truth to us.
私たちの先生は真実を私たちに言った
She showed a new coat to him.
彼女は新しいコートを彼に見せた
My sister made a cake for you.
妹がケーキお前に作ったよ(俳句だね)
I sent a letter to her.
私は手紙を彼女に送った
I can't give you money.
お金あげられないよ
He taught me cooking.
彼が俺に料理を教えてくれた
We told him thanks.
私たちは彼にありがとうと言った
I showed them how to swim.
私は彼らに泳ぎ方(how to「ーの仕方」)を見せた
I will send you a present.
僕は君にプレゼントを送るよ
They bought me a watch.
彼らは僕に時計を買ってくれた
She made us lunch.
彼女は私たちにランチを作ってくれた

She has a ball now.
彼女は今ボールを持っている
I played soccer yesterday.
私は昨日サッカーをしました
He bought me a watch yesterday.
彼は昨日私に時計を買いました
He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.
彼は昨日彼女と渋谷で私に時計を買いました

We call her Yuka.
私たちは「She is Yuka」というふうに呼んでいます
→ 私たちは彼女をユカと呼んでいます
I call him Tatsuya.
私は「He is Tatsuya」っていうふうに呼んでる
→ 私は彼をタツヤと呼んでいる
My teacher calls me Sato-san.
私の先生は「I am Sato-san」というふうに呼ぶ
→ 私の先生は私を佐藤さんと呼ぶ
We call the dog Shiro.
私たちは「The dog is Shiro」というふうに呼ぶ
→ 私たちはその犬をシロと呼ぶ
My parents named me Yuki.
私の両親は「I am Yuki」というふうに名付けた
→ 私の両親は私をユキと名付けた
She named the baby Taro.
彼女は「The baby is Taro」というふうに名付けた
→ 彼女はその赤ちゃんをタロウと名付けた
We named the cat Kuro.
私たちは「The cat is Kuro」というふうに名付けた
→ 私たちはその猫をクロと名付けた
It makes me sad.
それは「I am sad」にする
→ それは私を悲しくする
The news made me angry.
そのニュースは「I am angry」にした
→ そのニュースは私を怒らせた
That game made us excited.
あの試合は「We are excited」にした
→ あの試合は私たちを興奮させた
She keeps her room clean.
彼女は「Her room is clean」な状態をkeepする
→ 彼女は部屋をきれいに保っている
He kept me waiting.
彼は「I am waiting」な状態をkeepした
→ 彼は私を待たせ続けた
I kept him waiting for a long time.
私は「He is waiting」な状態を長い間(for a long time)keepした
→ 私は彼を長い間待たせ続けた
I leave the window open.
私は「the window is open」な状態のままにする
→ 私は窓を開けたままにする
He may leave the window open.
彼は「the window is open」な状態のままにしたかもしれない(may「かもしれない」)
→ 彼は窓を開けたままにしたかもしれない
You left the door open.
君は「the door is open」な状態のままにした
→ 君はドアを開けたままにした

I live in Tokyo.
私は東京に住んでいます
We went there.
僕らはそこへ行った
The game started at nine.
その試合は9時に始まった
The concert finished ten minutes ago.
コンサートは10分前に終わりましたよ




by dekiyosite | 2016-12-09 20:28 | 英語