文型


こんにちは。
ここでは「She looks happy」とか「give 人 もの」とか「call him John」とかをやります。
そういうのはまとめて文型って言われているんだよね。
詳しくは高校からやるところです。

でも高校に入ってもみんななんとなくの知識しか付かず、結局何に使うのか分からない。
だけどここがちゃんとあたまに入れば長文を読むときなどとっても便利!
その文型を、中学までの範囲に絞った基本をやります。
文型が苦手な高校生以上もぜひ!


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文型はつまり文の形のことです。
こういう種類の文があるよってことね。

専門家的には色んな分け方があるみたいですが、一般的によく使われるのが「5文型」というものです。
ここではその5文型に沿って解説をしていきます。

んで、その5つがこちら。

 第1文型 SV
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

わけわかんねーって感じでしょ。しょうがないと思う。
だけどこのサイトで気をつけてきたのは、見た目が難しいくらいですぐに諦めないことだったよね。
この文型も、なるべく分かりやすく身につけていこう。


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とりあえず「第〜文型」とか「SVなんちゃら」とかは覚えなくていいです。
ただ「Sが主語」で「Vが動詞」というのだけは今覚えちゃおう。

つまり5文型の

 第1文型 SV
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

これを言い換えると

 主語・動詞
 第1文型 SV

 主語・動詞・の後ろに「1つ」
 第2文型 SVC
 第3文型 SVO

 主語・動詞・の後ろに「2つ」
 第4文型 SVOO
 第5文型 SVOC

こういうことです。
たった3つのパターンじゃん!と思ったらそれは少しちがう。
「後ろに1つパターン」と「後ろに2つパターン」を、混乱しないでそれぞれちゃんと区別できればOK、ということです。
まあわけわかんないと思うからとりあえず始めようか。


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 第2文型 SVC

第1文型を飛ばして、第2文型からやります。
さっきも言ったけど「何が第2」とか「SVなんちゃら」とかは今は覚えなくてもいいです。
(じゃあなんで書くんだよと思うよね。
 問題集とかには載ってるんだ。だからそこで意味分からなくなったらここに戻ってこれるはず。
 あとは今から何度も目にしておけば、いざ覚えるときには楽だと思うよ)

じゃあSVC!
これは簡単にいうと「be動詞の文」です。
(ということで「be動詞の使い方」をやってるものとして解説します!やってなかったらやってね!)

 I am a writer.
 You are happy.
 She was cute.
 It is good.

これは全部SVCです。
そして「be動詞に変えられる文」も、第2文型SVCです。
たとえば。

 You are happy.
 君は幸せだ

この文のBe動詞を「look(見る)」に変えてみます。

 You look happy.
 君は幸せそうだ(君は幸せそうに見える

そうするとさっきの文とは少し変わって「何々のように見える」という意味が付きます。
いちいち「見える」と訳さずに「幸せそう」とだけ訳すことも多いです。
もちろん

 He looks unhappy.
 君は不幸せそうだ(君は不幸せそうに見える

三単現の場合は「looks」になります。
(三単現がいまいちわからない人は「一般動詞の使い方」を先にやろう)

こういうふうなSVCを作れる動詞は少ししかありません。
代表的なのは今やった「look」それから「sound」「feel」「become」くらいです。

 It is good.
 それは良いね

のbe動詞を「sound(聞く)」に変えると

 It sounds good.
 それは良さそうだ(それは良さそうに聞こえる

と、大体「look」と似たような意味になります。
「It」は三単現だからもちろん「s」が付いているよね。

 I am hungry.
 お腹が減ってる

これを「feel(感じる)」に変えると

 I feel hungry.
 お腹が減ってる

です。この場合のfeelはあーんまり日本語訳は変わらないんだよね。
「お腹が減ってると感じる」って、お腹が減ってるってことだもんね。
でもこれもSVC。

 She is cute.
 彼女はかわいい

これを「become(ーになる)」に変えれば

 She becomes cute.
 彼女はかわいくなる

となります。
改めて載せます。

 He looks unhappy.
 It sounds good.
 I feel hungry.
 She becomes cute.

この文の動詞(V)は全部、be動詞に変えられるよね。

 He is unhappy.
 It is good.
 I am hungry.
 She is cute.

たとえば

 I played soccer.

これはbe動詞に変えられないでしょ?
「I am soccer」ってねえ。変な設定の物語でもない限りありえません。

つまり。
「be動詞の文」または「be動詞に変えられる文」は、全部第2文型SVCということでした。
慣れるためにもう少し例を、過去形で載せておきます。

 They looked tired.
 彼らは疲れてるっぽかった(疲れてるように見えた)

 It sounded interesting.
 それは面白そうだった(面白そうに聞こえた)

 I felt angry.
 私は怒りを感じた(怒った)

 Kanako became a writer.
 カナコは作家になった


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 第3文型 SVO

さっきはSVC、今度はSVOです。
似てるけど、さっきは「be動詞の文」だったよね。
今度の「SVO」は、「普通の文」だと思っててください。

 I played soccer.
 You like cooking.
 She has a ball.
 My grandfather wants money.

これ全部SVO。
だってbe動詞に変えられないもんね。
「My grandfather is money」とか最悪です。

SVCとSVO、主語動詞のあとに1つパターンの見分け方は、「be動詞的な文」がSVC、それ以外の普通の文がSVOでした。
これだけ!


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 第4文型 SVO1O2

さあここから「主語動詞のあとに2つパターン」が始まります。
SVOOって書いてある参考書も多いんだけど、ここでは「SVO1O2」を用います。
こっちにほうがたぶん分かりやすいはず。「えすぶいおーいちおーに」と読んでください。

まず例文を見てみよう。

 He gave me this book.
 彼は私にこの本をくれた

この文がいつもの文とちがうのが分かるかな。
つまり上でやった「普通の文」とはちがっています。

動詞「gave(与えた)」の後ろに「me」と「this book」のふたつも来てるでしょ。
「彼は私にくれた」「彼はこの本をくれた」という2つの意味を同時に伝えているわけです。

そしてこの文は「He gave this book me」には出来ません。
必ず「人・ものの語順」になります。
この「SVO1O2」のパターンのこと自体よく「give 人 もの」とも言います。
訳は「人にものをgiveする」です。
今「give 人 もの」って連呼しまくって覚えちゃってください。
そのくらい忘れやすくて、だけど大切な文です。

 give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの、give 人 もの・・・

覚えたかな?
じゃあ他の例文も紹介します!
音読しながら読もうね。そのほうが覚えやすいよ。

 My teacher teaches me English.
 私の先生は私に英語を教えている
 (人(me)にもの(English)をteachする)

 Our teacher told us the truth.
 私たちの先生が私たちに真実を言った
 (人(us)にもの(the truth)をtellした)

 She showed him a new coat.
 彼女は彼に新しいコートを見せた
 (人(him)にもの(a new coat)をshowした)

 I sent her a letter.
 僕は彼女に手紙を送った
 (人(her)にもの(a letter)をsendした)

 My brother bought me many pens.
 兄ちゃんが俺にたくさんペンを買ってくれた
 (人(me)にもの(many pens)をbuyした)

 My sister made you a cake.
 俺の妹、お前にケーキ作ったよ
 (人(you)にもの(a cake)をmakeした)

全部動詞のうしろに「人」「もの」の語順で2つ来てるよね。
()で書いた「人にものをgiveした」のような見方を毎回すると身につきやすいはず。
っていうかteach taught taughtとかの不規則動詞覚えてないひと!覚えて!
覚える用のページもちゃんと作ってあるからね。

さて。
この第4文型「SVO1O2」でやっかいなのが、言い換えの問題です。
さっき「人・ものの語順」しかダメって言ったけど、ある技を使うと「もの・人の語順」にすることが可能です。
それは「もの」と「人」の間に「toかfor」を入れるという技。
例を見せるとこうです。

 He gave me this book.
 He gave this book to me.
 彼はこの本を私にくれた

 My brother bought me many pens.
 My brother bought many pens for me.
 兄がたくさんのペンを私に買った

「SVO1O2」が「SVO2 to O1」か「SVO2 for O1」になっています。
「人にものを」だったのが「ものを人に」になってるだけで、訳はほぼ同じだと思っていていいです。
気になるのは「to」と「for」はどっちでもいいのかってことだよね。
もちろんどっちでもよくはありません。
なぜか問題集とかにはあまり載ってないんだけど、直接するのが「to」です。
「He gave this book to me.」は、人(me)がいないとgaveできないよね。
だけど「My brother bought many pens for me.」は、人(me)がいてもいなくてもいいでしょ?買うだけだから。
そういうふうに、相手がいてもいなくてもいいやつは「for」です。
直接が「to」、直接じゃなくてもいいのが「for」。

するとさっきの例文は

 My teacher teaches me English.
 My teacher teaches English to me.

 Our teacher told us the truth.
 Our teacher told the truth to us.

 She showed him a new coat.
 She showed a new coat to him.

 My sister made you a cake.
 My sister made a cake for you.

となるね。直接じゃなきゃだめなteach、tell、showは「to」で、直接じゃなくてもいいmakeは「for」です。
ひとつだけ注意したいのは

 I sent her a letter.
 I sent a letter to her.

送るという意味の「send」は直接じゃなくてもいいっぽいけど、「to」です。
これだけ気をつけてればあとは大体大丈夫。

じゃあもう少しだけ例文。
とりあえず「人・もの」に慣れよう。

 I can't give you money.
 お金あげられないよ
 (人(you)にもの(money)をgiveできない)

 He taught me cooking.
 彼が俺に料理を教えてくれた
 (人(me)にもの(cooking)をteachした)

 We told him thanks.
 私たちは彼にありがとうと言った
 (人(him)にもの(thanks)をtellした)

 I showed them how to swim.
 私は彼らに泳ぎ方(how to「ーの仕方」)を見せた
 (人(them)にもの(how to swim)をshowした)

 I will send you a present.
 僕は君にプレゼントを送るよ
 (人(you)にもの(a present)をsendするでしょう)

 They bought me a watch.
 彼らは僕に時計を買ってくれた
 (人(me)にもの(時計)をbuyした)

 She made us lunch.
 彼女は私たちにランチを作ってくれた
 (人(us)にもの(lunch)をmakeした)


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「SVO」と「SVO1O2」の見分け方についてもう少し詳しく。

 He gave me this book.

この文は「me」に「this book」を「give」した、ということだったよね。
「me」と「this book」の2つがある。
その前にやった、普通の文SVOの

 She has a ball.

とは明らかにちがうわけです。
こっちは「a ball」を「have」してるだけだからね。

じゃあ、その文が

 She has a ball now.
 彼女は今ボールを持っている

こうなったらどうかな。
今度は動詞のうしろに2つあるね。
これは「SVO1O2」になるのかな。

ちがいます。
これは「SVO」でいいんです。
何でかっていうと「a ball」を「have」はしてるけど「now」は「have」してないでしょ。

「give」にとっての「me」「this book」、
「have」にとっての「a ball」を目的語といって「O」という記号で表します。
(今は覚えなくていいです!)

上の文でいう「now」はOではないんだよね。
だから

 I played soccer.
 He bought me a watch.

というSVO、SVOOの文に

 I played soccer yesterday.
 He bought me a watch yesterday.

Oではないyesterdayを付けたからってSVOOとかSVOOOにはならないよ、ということでした。
こういう「now」や「yesterday」、他には「in Tokyo」のような前置詞のカタマリなんかは、
SでもVでもOでもCでもなくて「その他」という扱いです。
その辺の見極めはもう少し慣れてきたらやろう。
とにかく

 She has a ball now.

はSVOだし、

 He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.

はSVO1O2ということです。
(with herもat Shibuyaもyesterdayも全部その他)


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 第5文型 SVOC

さて。最後の文型です。
(第1文型飛ばしてるけどね!)

正直に言うと、このSVOCが一番難しいしパターンも多い。
んだけど!中学の分野はたったほとんど出てこないのでだいぶ楽です。
ここで基本を掴んでおいてください。

 We call her Yuka.
 私たちは彼女をユカと呼んでいます

さっきのSVO1O2と同じ、動詞のうしろに2つのパターンだけど、明らかに違うよね。
SVO1O2は「人・もの」、だけど上の文の「Yuka」はものじゃないよね。
このパターンのポイントは「OCは文っぽい」と覚えてください。
どういうことかと言うと、さっきの文

 We call her Yuka.

の下線部にbe動詞を入れて「She is Yuka」というふうに見えてほしいんだよね。
この文が

 We call her Yuka.
 私たちは「She is Yuka」というふうに呼んでいます
 → 私たちは彼女をユカと呼んでいます

と見えてほしい。
まだまだいこうか。

 I call him Tatsuya.
 私は「He is Tatsuya」っていうふうに呼んでる
 → 私は彼をタツヤと呼んでいる

 My teacher calls me Sato-san.
 私の先生は「I am Sato-san」というふうに呼ぶ
 → 私の先生は私を佐藤さんと呼ぶ

 We call the dog Shiro.
 私たちは「The dog is Shiro」というふうに呼ぶ
 → 私たちはその犬をシロと呼ぶ

という感じです。
なんでわざわざややこしい感じでやるんだ!って思うかもしれないけどね。
だけど「OCは文っぽい」を覚えとけば、この先SVOCが難しくなってもなんとかなるんだ。
だからあえて、急がば回れで、このやり方でやります。
さあ覚えよう「OCは文っぽい」。はい、今たくさん言って!

 OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい、OCは文っぽい・・・

call以外には「name(名付ける)」「make(する)」「keep(たもつ)」「leave(ままにする)」あたりがあります。
さあやってみよう!

 My parents named me Yuki.
 私の両親は「I am Yuki」というふうに名付けた
 → 私の両親は私をユキと名付けた

 She named the baby Taro.
 彼女は「The baby is Taro」というふうに名付けた
 → 彼女はその赤ちゃんをタロウと名付けた

 We named the cat Kuro.
 私たちは「The cat is Kuro」というふうに名付けた
 → 私たちはその猫をクロと名付けた

 It makes me sad.
 それは「I am sad」にする
 → それは私を悲しくする

 The news made me angry.
 そのニュースは「I am angry」にした
 → そのニュースは私を怒らせた

 That game made us excited.
 あの試合は「We are excited」にした
 → あの試合は私たちを興奮させた

 She keeps her room clean.
 彼女は「Her room is clean」な状態をkeepする
 → 彼女は部屋をきれいに保っている

 He kept me waiting.
 彼は「I am waiting」な状態をkeepした
 → 彼は私を待たせ続けた

 I kept him waiting for a long time.
 私は「He is waiting」な状態を長い間(for a long time)keepした
 → 私は彼を長い間待たせ続けた

 I leave the window open.
 私は「the window is open」な状態のままにする
 → 私は窓を開けたままにする

 He may leave the window open.
 彼は「the window is open」な状態のままにしたかもしれない(may「かもしれない」)
 → 彼は窓を開けたままにしたかもしれない

 You left the door open.
 君は「the door is open」な状態のままにした
 → 君はドアを開けたままにした

どう?
「I call him Tatsuya」のあたりは余裕じゃんと思ってたのが、少しごちゃごちゃしてきたでしょ。
でも基本はこれだけだから、最後に載せる英文稽古で何度も音読、書きをすること。
極端なことを言えば、これ全部、百回読んで書けば絶対だいじょうぶでしょ?
大丈夫。できるよ。


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 第1文型 SV

さあ、飛ばした第1文型をやります。
ここは難しいわけじゃなくてね、ちょっとややこしい感じがするだけです。

 I live in Tokyo.
 私は東京に住んでいます

これがSVなの。分かるかな?
「in Tokyo」っていう前置詞のカタマリはさっき、SでもVでもOでもCでもない「その他」ですって言ったよね。
「S・V・その他」だからSVということです。
他には

 We went there.
 僕らはそこへ行った

 The game started at nine.
 その試合は9時に始まった

 The concert finished ten minutes ago.
 コンサートは10分前に終わりましたよ

というのがあります。
「there(そこへ)」も「at nine(9時に)」も「ten minutes ago(10分前に)」も全部「その他」。
だからこの文はSVの文という分類がされるわけでした。
その他は「場所」や「時間」が多いね。そしてこういうのを「副詞」というのでした。
つまり「その他」の正体は「副詞」だったわけです。

ただ、副詞はちゃんと解説すると相当難しく感じると思う。
だから今は「その他」程度でいいです。副詞のことを考える前に、このページでやった文に慣れることのほうが先かな。
前に「名詞、形容詞、副詞って何だ」っていうページを書いたことがあって、そこに副詞のことも簡単に触れています。
気になる人は読んでみてください。


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まとめると

第1文型 SV    I live in Japan.
第2文型 SVC   I am fine.      be動詞の文
第3文型 SVO   I like art.       普通の文
第4文型 SVO1O2 I gave you a present. 人・ものの語順
第5文型 SVOC   I call you Taro.    OCは文っぽい

という感じでした。

文型って知らないと読めないし解けないところというのが分かるかな。
知らなければ「We call her Mari」を「私たちは彼女を呼んだ」とか「彼女のマリを」と訳しちゃうもんね。
だけど問題集なんかだと「同じレベルの文」の練習量が圧倒的に少ない。
「We call her Mari」を1回書いただけじゃ覚えないよね。
しかも進むたびに難しくしてくから、身につく前に先に混乱しちゃう。

このサイトでは(このページだけでなく)似たようなレベルの文をそういった問題集より多く扱っています。
だからボリューミーに感じるかもしれない。でも多いからってやられないでね。
その方が絶対役に立つはずだから。

以下の英文稽古、なーんかいも練習して、こんなページ余裕になってね。
このページは理解というより、慣れのページです。


英文稽古

You are happy.
You look happy.
He looks unhappy.
It is good.
It sounds good.
I am hungry.
I feel hungry.
She is cute.
She becomes cute.
They looked tired.
It sounded interesting.
I felt angry.
Kanako became a writer.

I played soccer.
You like cooking.
She has a ball.
My grandfather wants money.

He gave me this book.
My teacher teaches me English.
Our teacher told us the truth.
She showed him a new coat.
I sent her a letter.
My brother bought me many pens.
My sister made you a cake.
He gave this book to me.
My brother bought many pens for me.
My teacher teaches English to me.
Our teacher told the truth to us.
She showed a new coat to him.
My sister made a cake for you.
I sent a letter to her.
I can't give you money.
He taught me cooking.
We told him thanks.
I showed them how to swim.
I will send you a present.
They bought me a watch.
She made us lunch.

She has a ball now.
I played soccer yesterday.
He bought me a watch yesterday.
He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.

We call her Yuka.
I call him Tatsuya.
My teacher calls me Sato-san.
We call the dog Shiro
My parents named me Yuki.
She named the baby Taro.
We named the cat Kuro.
It makes me sad.
The news made me angry.
That game made us excited.
She keeps her room clean.
He kept me waiting.
I kept him waiting for a long time.
I leave the window open.
He may leave the window open.
You left the door open.

I live in Tokyo.
We went there.
The game started at nine.
The concert finished ten minutes ago.


 関連ページ(不規則動詞とおぼえ方)
 もくじ


英文稽古訳

You are happy.
君は幸せだ
You look happy.
君は幸せそうだ(君は幸せそうに見える
He looks unhappy.
君は不幸せそうだ(君は不幸せそうに見える
It is good.
それは良いね
It sounds good.
それは良さそうだ(それは良さそうに聞こえる
I am hungry.
お腹が減ってる
I feel hungry.
お腹が減ってる
She is cute.
彼女はかわいい
She becomes cute.
彼女はかわいくなる
They looked tired.
彼らは疲れてるっぽかった(疲れてるように見えた)
It sounded interesting.
それは面白そうだった(面白そうに聞こえた)
I felt angry.
私は怒りを感じた(怒った)
Kanako became a writer.
カナコは作家になった

I played soccer.
私はサッカーをしました
You like cooking.
あなたは料理をすることが好きです
She has a ball.
彼女はボールを持っています
My grandfather wants money.
私のおじいちゃんはお金を欲しがっています

He gave me this book.
彼は私にこの本をくれた
My teacher teaches me English.
私の先生は私に英語を教えている
Our teacher told us the truth.
私たちの先生が私たちに真実を言った
She showed him a new coat.
彼女は彼に新しいコートを見せた
I sent her a letter.
僕は彼女に手紙を送った
My brother bought me many pens.
兄ちゃんが俺にたくさんペンを買ってくれた
My sister made you a cake.
俺の妹、お前にケーキ作ったよ
He gave this book to me.
彼はこの本を私にくれた
My brother bought many pens for me.
兄がたくさんのペンを私に買った
My teacher teaches English to me.
私の先生は英語を私に教えています
Our teacher told the truth to us.
私たちの先生は真実を私たちに言った
She showed a new coat to him.
彼女は新しいコートを彼に見せた
My sister made a cake for you.
妹がケーキお前に作ったよ(俳句だね)
I sent a letter to her.
私は手紙を彼女に送った
I can't give you money.
お金あげられないよ
He taught me cooking.
彼が俺に料理を教えてくれた
We told him thanks.
私たちは彼にありがとうと言った
I showed them how to swim.
私は彼らに泳ぎ方(how to「ーの仕方」)を見せた
I will send you a present.
僕は君にプレゼントを送るよ
They bought me a watch.
彼らは僕に時計を買ってくれた
She made us lunch.
彼女は私たちにランチを作ってくれた

She has a ball now.
彼女は今ボールを持っている
I played soccer yesterday.
私は昨日サッカーをしました
He bought me a watch yesterday.
彼は昨日私に時計を買いました
He bought me a watch with her at Shibuya yesterday.
彼は昨日彼女と渋谷で私に時計を買いました

We call her Yuka.
私たちは「She is Yuka」というふうに呼んでいます
→ 私たちは彼女をユカと呼んでいます
I call him Tatsuya.
私は「He is Tatsuya」っていうふうに呼んでる
→ 私は彼をタツヤと呼んでいる
My teacher calls me Sato-san.
私の先生は「I am Sato-san」というふうに呼ぶ
→ 私の先生は私を佐藤さんと呼ぶ
We call the dog Shiro.
私たちは「The dog is Shiro」というふうに呼ぶ
→ 私たちはその犬をシロと呼ぶ
My parents named me Yuki.
私の両親は「I am Yuki」というふうに名付けた
→ 私の両親は私をユキと名付けた
She named the baby Taro.
彼女は「The baby is Taro」というふうに名付けた
→ 彼女はその赤ちゃんをタロウと名付けた
We named the cat Kuro.
私たちは「The cat is Kuro」というふうに名付けた
→ 私たちはその猫をクロと名付けた
It makes me sad.
それは「I am sad」にする
→ それは私を悲しくする
The news made me angry.
そのニュースは「I am angry」にした
→ そのニュースは私を怒らせた
That game made us excited.
あの試合は「We are excited」にした
→ あの試合は私たちを興奮させた
She keeps her room clean.
彼女は「Her room is clean」な状態をkeepする
→ 彼女は部屋をきれいに保っている
He kept me waiting.
彼は「I am waiting」な状態をkeepした
→ 彼は私を待たせ続けた
I kept him waiting for a long time.
私は「He is waiting」な状態を長い間(for a long time)keepした
→ 私は彼を長い間待たせ続けた
I leave the window open.
私は「the window is open」な状態のままにする
→ 私は窓を開けたままにする
He may leave the window open.
彼は「the window is open」な状態のままにしたかもしれない(may「かもしれない」)
→ 彼は窓を開けたままにしたかもしれない
You left the door open.
君は「the door is open」な状態のままにした
→ 君はドアを開けたままにした

I live in Tokyo.
私は東京に住んでいます
We went there.
僕らはそこへ行った
The game started at nine.
その試合は9時に始まった
The concert finished ten minutes ago.
コンサートは10分前に終わりましたよ




by dekiyosite | 2016-12-09 20:28 | 英語